2012年05月19日
5月13日の夜ランディワ
そんな感じで夜はランディワ。今回も違うルート試してみましたが途中で迷って却って時間食っちゃいました。最短ルート発見への道は険しいですが、帰宅してから地図とにらめっこして、何となくこれが最短なんじゃないか、という所に行き着きました。次回はそのルートを試してみます。
ランディワでは小グループが会食中、そして入口側の広い場所には机を全部くっつけて予約席。ありゃ、入れないかな?と思ったら、奥の方のテーブルを前の隙間に出して来てくれました。
見ると国旗の前には普段収納してある巻き取り式のスクリーンが引き下げられてて、何か上映会でもやるのかって雰囲気。そんなのを眺めつつ、デビルマトン、マトンカレー、パラタ×2をお願い。更にテイクアウトで「ココナッツロティできます?」とシュワさんに訊いてみた所OKだったので、それも合わせて。
ランディワのメニューにはナンもあるので、シュワさん作のナンが食べられるって事だよね、と訊いてみると「今日はナン無い」だそうです。いつかまたお願いしてみましょう。
シュワさんには先日のTV取材の際の集合写真を渡すついでに、この写真も持って行ってそれぞれの名称を教えて貰いました。左上の揚げドーナツみたいなのはキャウンでOK。その下側もドドルでOK、その右に二つある白いのはトフィーではなくキリヤだそうです。米の粉から作るのだとか。ただ固有名詞は無く、「言うなればキリヤ」て感じでした。中央の車輪みたいなのはコキスでOK。右のサツマイモの天麩羅みたいなのは五十音での表記はちと難しいですがムンケウンと聞こえました。これは豆の粉から作るそうです。

デビル料理は毎回餃子皿で出て来ます。食べ進めていくと醤油用の仕切りが見えてくるという楽しい仕様。毎回そうなので、餃子皿はデビル用って事みたい。
カリリーヴス時代よりも豪快な見た目、豪快な味になってますが、基本は甘辛くてやっぱりシュワさんの味。大好きです。
マトンカレーはカリリーヴスよりも更に肉増量のひたすら肉カレーですが、味はカリリーヴスと良く似てます。
パラタは1セットが一枚の様で、半円が4枚。うん、カリリーヴスが異常だったってのが良く解りました。
パラタ一枚づつではちょっと足りないかな、と思ってたらシュワさんが「ライス持ってくる?長い米あるよ」と。勿論お願いしました。カリリーヴスで白御飯食べた記憶って殆ど無いので、シュワさんのカレーとライスは意外に無かった組合せ。
チリペーストはシュワさん作ではなく、スパイスランカで売ってるものだそうです。最初はワジラさん作のチリペーストかと思ってたのですが、ワジラさん居なくなってからも同じ味。シュワさんランディワに来て少し味付けを変えたのかと思ってました。
チャトニーがまた辛くて、こっちはシュワさんの味だと思うんですが、カリリーヴスでは相当辛さ抑えてたのね。こっちはスリランカ人多いから手加減する必要無しって事でしょうか。
そうこうしてるうちにスリランカ人の団体さん到着。パソコンとプロジェクタを組み合わせてスクリーンに何やら映し始めました。配線で店内の導線が変わって、オーナーが申し訳無さそうに説明に来てくれました。それによると、先日のつくば洞峰公園で開催された新年祭りの様子がスリランカのテレビで放送されるから集まって観よう、という事みたい。
先日訪問時に偶然遭遇した取材の模様も流れるんだとか。撮影と放映の両方ランディワで迎えられるなんて、自分の強運にびっくりです。普段の引きの弱さを一気に挽回した気分。というかシュワさんがランディワに来てから、あたかもカリリーヴスであるかの様にイレギュラーが絶えません。面白い。
新年祭りでは結構な時間会場に居たんで、どっかでちらりとでも映らないかなー、なんて眺めてたら、いきなりピンで2~3秒大写しになってびっくりしました。やましな、スリランカでテレビデビューしちゃいました(笑)。
新年祭りはどうも暗くなってからも続いてたみたいで、17時終了予定じゃなかったのか、と突っ込みを入れつつ。後半は殆ど運動会のノリらしいんですよね。綱引きとかパン食い競争とか。雨と仕事さえ無ければ最後まで居たかったです。
シュワさんの揚げ物は時間掛けて撮影してたのにあっと言う間に終わって、ちと物足りない気分。もっと見せてよー。
上映のおかげで先客グループの店内移動も難しくなっちゃいましたが、そんなの気にしないで笑顔なのもまたスリランカ。その人達も心得たもので、一緒に上映に見入ってました(一部日本人だけ先に帰っちゃったみたいでしたが)。
上映も終わり、テイクアウトの準備もできて、支払い済ませて帰ろうか、と席を立ったところシュワさんが奥から「これも」と皿を二枚持ってきました。その上には、えーと、羊羹?
「シュワさん、これ羊羹?」「ようかん?違うね」「これはカウピ」って、どう見ても羊羹なんですが、スリランカのお菓子の様です。食べると確かに羊羹じゃない、むしろこれは外郎です、小豆使った外郎。甘さといい小豆の風味といい、和菓子そのもので濃いぃ緑茶が飲みたくなります。シュワさん羊羹食べた事あります?と訊いてみるも食べた事無いそうで。こんな離れた国にこんなに良く似た食べ物があるって、物凄く楽しい気分になれました。今度羊羹と外郎持ってってみようかな。
尚、テイクアウトはココナッツロティだけのつもりだったんですが、オーナーが「カレーは何が良いですか?」と。その時はどういう繋がりか良く解らずにチキンと答えたのですが、テイクアウトにカレーも入ってて「そういう事だったのか」と。ロティだけという設定が無いのかもしれません。色々と良く解りませんが、ランディワで細かい事気にしたら負けです。
ランディワでは小グループが会食中、そして入口側の広い場所には机を全部くっつけて予約席。ありゃ、入れないかな?と思ったら、奥の方のテーブルを前の隙間に出して来てくれました。
見ると国旗の前には普段収納してある巻き取り式のスクリーンが引き下げられてて、何か上映会でもやるのかって雰囲気。そんなのを眺めつつ、デビルマトン、マトンカレー、パラタ×2をお願い。更にテイクアウトで「ココナッツロティできます?」とシュワさんに訊いてみた所OKだったので、それも合わせて。
ランディワのメニューにはナンもあるので、シュワさん作のナンが食べられるって事だよね、と訊いてみると「今日はナン無い」だそうです。いつかまたお願いしてみましょう。
シュワさんには先日のTV取材の際の集合写真を渡すついでに、この写真も持って行ってそれぞれの名称を教えて貰いました。左上の揚げドーナツみたいなのはキャウンでOK。その下側もドドルでOK、その右に二つある白いのはトフィーではなくキリヤだそうです。米の粉から作るのだとか。ただ固有名詞は無く、「言うなればキリヤ」て感じでした。中央の車輪みたいなのはコキスでOK。右のサツマイモの天麩羅みたいなのは五十音での表記はちと難しいですがムンケウンと聞こえました。これは豆の粉から作るそうです。
デビル料理は毎回餃子皿で出て来ます。食べ進めていくと醤油用の仕切りが見えてくるという楽しい仕様。毎回そうなので、餃子皿はデビル用って事みたい。カリリーヴス時代よりも豪快な見た目、豪快な味になってますが、基本は甘辛くてやっぱりシュワさんの味。大好きです。
マトンカレーはカリリーヴスよりも更に肉増量のひたすら肉カレーですが、味はカリリーヴスと良く似てます。パラタは1セットが一枚の様で、半円が4枚。うん、カリリーヴスが異常だったってのが良く解りました。
パラタ一枚づつではちょっと足りないかな、と思ってたらシュワさんが「ライス持ってくる?長い米あるよ」と。勿論お願いしました。カリリーヴスで白御飯食べた記憶って殆ど無いので、シュワさんのカレーとライスは意外に無かった組合せ。
チリペーストはシュワさん作ではなく、スパイスランカで売ってるものだそうです。最初はワジラさん作のチリペーストかと思ってたのですが、ワジラさん居なくなってからも同じ味。シュワさんランディワに来て少し味付けを変えたのかと思ってました。チャトニーがまた辛くて、こっちはシュワさんの味だと思うんですが、カリリーヴスでは相当辛さ抑えてたのね。こっちはスリランカ人多いから手加減する必要無しって事でしょうか。
そうこうしてるうちにスリランカ人の団体さん到着。パソコンとプロジェクタを組み合わせてスクリーンに何やら映し始めました。配線で店内の導線が変わって、オーナーが申し訳無さそうに説明に来てくれました。それによると、先日のつくば洞峰公園で開催された新年祭りの様子がスリランカのテレビで放送されるから集まって観よう、という事みたい。
先日訪問時に偶然遭遇した取材の模様も流れるんだとか。撮影と放映の両方ランディワで迎えられるなんて、自分の強運にびっくりです。普段の引きの弱さを一気に挽回した気分。というかシュワさんがランディワに来てから、あたかもカリリーヴスであるかの様にイレギュラーが絶えません。面白い。
新年祭りでは結構な時間会場に居たんで、どっかでちらりとでも映らないかなー、なんて眺めてたら、いきなりピンで2~3秒大写しになってびっくりしました。やましな、スリランカでテレビデビューしちゃいました(笑)。新年祭りはどうも暗くなってからも続いてたみたいで、17時終了予定じゃなかったのか、と突っ込みを入れつつ。後半は殆ど運動会のノリらしいんですよね。綱引きとかパン食い競争とか。雨と仕事さえ無ければ最後まで居たかったです。
シュワさんの揚げ物は時間掛けて撮影してたのにあっと言う間に終わって、ちと物足りない気分。もっと見せてよー。
上映のおかげで先客グループの店内移動も難しくなっちゃいましたが、そんなの気にしないで笑顔なのもまたスリランカ。その人達も心得たもので、一緒に上映に見入ってました(一部日本人だけ先に帰っちゃったみたいでしたが)。
上映も終わり、テイクアウトの準備もできて、支払い済ませて帰ろうか、と席を立ったところシュワさんが奥から「これも」と皿を二枚持ってきました。その上には、えーと、羊羹?「シュワさん、これ羊羹?」「ようかん?違うね」「これはカウピ」って、どう見ても羊羹なんですが、スリランカのお菓子の様です。食べると確かに羊羹じゃない、むしろこれは外郎です、小豆使った外郎。甘さといい小豆の風味といい、和菓子そのもので濃いぃ緑茶が飲みたくなります。シュワさん羊羹食べた事あります?と訊いてみるも食べた事無いそうで。こんな離れた国にこんなに良く似た食べ物があるって、物凄く楽しい気分になれました。今度羊羹と外郎持ってってみようかな。
尚、テイクアウトはココナッツロティだけのつもりだったんですが、オーナーが「カレーは何が良いですか?」と。その時はどういう繋がりか良く解らずにチキンと答えたのですが、テイクアウトにカレーも入ってて「そういう事だったのか」と。ロティだけという設定が無いのかもしれません。色々と良く解りませんが、ランディワで細かい事気にしたら負けです。
2012年05月18日
5月13日の昼カレー
国営ひたち海浜公園が入場無料の日って事で、朝からネモフィラ見に行ってきました。入場無料だけあって人出も多かったものの、上野公園みたいに花見に来たんだか人見に来たんだか、て程ではなく。先日の雹でだいぶやられたとの事でしたが気になる程ではなく、青い花を堪能してきました。で、その帰りにカレー、というのがいつものパターンですがこの日は違います。夜ランディワ行きたかったので、昼は軽くしようと帰宅してカップラ。台所漁ったらエースコックのCoCo壱番屋カレーラーメンなんてのが出て来たのでこれにしました。
具にはジャガイモや葱が多目。カレーは平面的、というか深みの無いやっすい味で、ココイチのカレーってこんなに安っぽかったっけと思うほど。麺も歯応え無くブツブツ切れて食感が楽しめません。正直なところ、日清のカレーヌードルの方が圧倒的に好きです。2012年05月17日
5月11日のカレー
いわき出張でした。いわきはインド系以外のカレーもまたかなりの充実度という事で、そっち方面も手を広げてみたいと考えてたところ、勿来駅近くのDiningにんにく屋が昼限定でテイクアウトカレー専門店になってるという話が。よっしゃそこだ、と寄ってみたのですが、この日は営業してる気配無し。情報にあった定休日ではありませんし、止めちゃったんですかねえ、残念。また今度見に行ってみます。
では、と向かったのは勿来から近い植田のネパールキッチン。定休日じゃない筈ですが、それでも休みだったら久々チャン・ド・メラもいいか、なんて思いつつのネパールキッチン、いつもながら駐車場には車も無く、「営業中」の札が無ければやってるとは思えない静けさに包まれてました。ガラッと扉を開けても反応が無く、本当にやってるんだろうかと不安になるも、テレビはNHKのお昼のニュースを流してますから誰か居る筈。と、「いらっしゃいませ」と声が掛かりました。一安心。時間にすればほんの2~3秒の間なんですけどね。
やはり日本人ウェイターさんはいらっしゃらず、シェフお一人の体制。お客さんも勿論(←ひでぇ)いらっしゃらず、それでも何年も存在してるんだからタイミング悪いだけ、と自分に言い聞かせつつ着席。一度で良いから複数のお客さんに遭遇してみたいものです。
お願いしたのはチキンバターマサラセット950円を辛口、ナン、+100円でマンゴーラッシーを。
シェフは鼻唄まじりでのんびりと調理。どこのメロディか解りませんが、街の定食屋のオヤジみたい。店内もそんな感じで妙にマッチしてるのでした。

チキンバターマサラはお馴染みバターチキンの赤いカレーを想像してたら茶褐色の姿で登場。というか以前食べたチキンカレーと判別の付かない味でした。安定安定超安定。バターチキンじゃなくてチキンバターだから?
具には玉葱のほかピーマンやグリーンピースが少量入ってて、何と言うか、以前食べたチキンカレーそのものの様な気も・・・
ナンは生焼け煎餅からむっちりナンに進化。ナン焼きスキルが上がってるのでしょうか、今回は素直に美味しい(勿論今までも美味しくはあったのですが、コレジャナイ感が強くて、えーと、どうフォローしたもんですかね)。パリッと焼けた部分は全く無く、それこそ先日のラッキーピザの対極にある様なぎっちり詰まったナンでした。
サラダはやっぱり甘いゴマドレでこんもり山盛り。野菜の鮮度は高いので、やっぱり普段はお客さん居るんじゃないの?皆意地悪して私に姿を見せてくれないだけなんじゃないの?なんて思ってみたり。
マンゴーラッシーは今回電子レンジの音も氷を砕く音も無く登場しました。その代わり何となく薄くなった気が。気のせいかもしれませんけど。
そして奥に積んであったマンゴーパルプの缶詰は無くなってました。ちゃんと売れたんだと良いんですが。
相変わらず徹頭徹尾朴訥としたシェフに癒される、そんないつも通りのネパールキッチンでした。
打合せ終了後、大きめの書店を教えて貰って、福島県内のみで売ってるという「行動録「F」」「3.11あの日を忘れない いわきの記録」って本を調達。前者は江頭2:50氏の震災後の行動録、後者はいわき市に特化した震災の記録集です。
東京の出版社や報道機関はセンセーショナルな画ばかり求めて偏った伝え方をしますから、正確な情報は地元発信のものを見ないと解りません(前者も「事実の一部」ではあるんですけど)。福島は原発事故ばかりがクローズアップされて、津波被害は宮城岩手ばかりが報道されますが、いわきの地震や津波の被害もかなりの規模。茨城県内の記録は結構集めましたけど、いわきの其れは初めて入手でき、状況を知る事ができました。当日マユールに居た人は怖かったでしょうねえ。
北茨城の記録集が出てるそうなんですが、一般書店では見掛けません。高萩の記録集は川又書店にあったんで、同じ様に扱ってくれないものかしら。平潟や磯原でピンポイントに復旧に関われたんですが、北茨城全体ではどんな具合だったんでしょう。
では、と向かったのは勿来から近い植田のネパールキッチン。定休日じゃない筈ですが、それでも休みだったら久々チャン・ド・メラもいいか、なんて思いつつのネパールキッチン、いつもながら駐車場には車も無く、「営業中」の札が無ければやってるとは思えない静けさに包まれてました。ガラッと扉を開けても反応が無く、本当にやってるんだろうかと不安になるも、テレビはNHKのお昼のニュースを流してますから誰か居る筈。と、「いらっしゃいませ」と声が掛かりました。一安心。時間にすればほんの2~3秒の間なんですけどね。
やはり日本人ウェイターさんはいらっしゃらず、シェフお一人の体制。お客さんも勿論(←ひでぇ)いらっしゃらず、それでも何年も存在してるんだからタイミング悪いだけ、と自分に言い聞かせつつ着席。一度で良いから複数のお客さんに遭遇してみたいものです。
お願いしたのはチキンバターマサラセット950円を辛口、ナン、+100円でマンゴーラッシーを。
シェフは鼻唄まじりでのんびりと調理。どこのメロディか解りませんが、街の定食屋のオヤジみたい。店内もそんな感じで妙にマッチしてるのでした。

チキンバターマサラはお馴染みバターチキンの赤いカレーを想像してたら茶褐色の姿で登場。というか以前食べたチキンカレーと判別の付かない味でした。安定安定超安定。バターチキンじゃなくてチキンバターだから?具には玉葱のほかピーマンやグリーンピースが少量入ってて、何と言うか、以前食べたチキンカレーそのものの様な気も・・・
ナンは生焼け煎餅からむっちりナンに進化。ナン焼きスキルが上がってるのでしょうか、今回は素直に美味しい(勿論今までも美味しくはあったのですが、コレジャナイ感が強くて、えーと、どうフォローしたもんですかね)。パリッと焼けた部分は全く無く、それこそ先日のラッキーピザの対極にある様なぎっちり詰まったナンでした。
サラダはやっぱり甘いゴマドレでこんもり山盛り。野菜の鮮度は高いので、やっぱり普段はお客さん居るんじゃないの?皆意地悪して私に姿を見せてくれないだけなんじゃないの?なんて思ってみたり。
マンゴーラッシーは今回電子レンジの音も氷を砕く音も無く登場しました。その代わり何となく薄くなった気が。気のせいかもしれませんけど。そして奥に積んであったマンゴーパルプの缶詰は無くなってました。ちゃんと売れたんだと良いんですが。
相変わらず徹頭徹尾朴訥としたシェフに癒される、そんないつも通りのネパールキッチンでした。
打合せ終了後、大きめの書店を教えて貰って、福島県内のみで売ってるという「行動録「F」」「3.11あの日を忘れない いわきの記録」って本を調達。前者は江頭2:50氏の震災後の行動録、後者はいわき市に特化した震災の記録集です。
東京の出版社や報道機関はセンセーショナルな画ばかり求めて偏った伝え方をしますから、正確な情報は地元発信のものを見ないと解りません(前者も「事実の一部」ではあるんですけど)。福島は原発事故ばかりがクローズアップされて、津波被害は宮城岩手ばかりが報道されますが、いわきの地震や津波の被害もかなりの規模。茨城県内の記録は結構集めましたけど、いわきの其れは初めて入手でき、状況を知る事ができました。当日マユールに居た人は怖かったでしょうねえ。
北茨城の記録集が出てるそうなんですが、一般書店では見掛けません。高萩の記録集は川又書店にあったんで、同じ様に扱ってくれないものかしら。平潟や磯原でピンポイントに復旧に関われたんですが、北茨城全体ではどんな具合だったんでしょう。
2012年05月16日
最近のカレーパン
MORIYAの焼きカレーパン
県庁打合せ帰りにMORIYAの前を通り掛かったら開いてたので、ついふらふらと。カレーパンと巡り会えたので買ってきて昼に食べました。うむ、やっぱ美味しいなあ。最高の焼きカレーパンです。
レフィーユブティックのカレーパン115円は特徴的な商品名は無いのですが、「辛口カレーパンやきたてでーす」と言ってました。カレーパンマンのイラストがPOPにある甘口カレーパンてのがありますから、それと区別できる様に、て事でしょうね。
カレーパンは久々に暖かいのが食べられて、美味しい、んだけど何か物足りない。何でしょう。多分生地の揚がり具合なんじゃないかと。マイトクジを知ってしまったから、という訳ではなくて、やっぱ南町のレフィーユが一番美味しかったなあと思うのでした。
開発公社ビルのレフィーユにはもう一つ、焼きカレーパン150円てのもあります。中には角切りベーコン、上には水菜と、ちょっとスペシャルな雰囲気。
焼きカレーパンにありがちな衣付けて焼いただけカレーパンと違って、明確に別な物を作ろう、て気概が感じられて素敵。というか流石レフィーユ。でも中のカレーが多分同じなので微妙に中途半端。これ、焼きたてだったらベーコンじゅわーで揚げカレーパンと違った美味しさがたっぷり楽しめる気がするんですけどね。レフィーユは焼きサンドのカレーも同じ味なのがちょっと勿体無いです。
因みに友部のレフィーユ寄ったら、更に違う種類のカレーパンもありました。今度食べてみます。
個人的理想の揚げカレーパンを食べさせてくれるマイトクジ。いわき出張で食事時間の無い時に重宝します。やっぱりカレーパン美味しいなあ。かぶりつくとそこに牛肉の塊がごろりん。目当ての店が休みの時に寄るも良し、打合せ帰りにおやつ調達も良し、惣菜パンの完成度の高さは特筆すべき店だと思うのです。
ある時、カレーパン調達に寄ったのですが品切れ。しかし陳列棚に「(インド味)夏野菜トマトピザ」170円なるピザパンを発見。(インド味)って何だろう、と買ってみました。長方形のパン生地にトマトとナス、ヤングコーンなんかを乗せてチーズ掛けて焼いたピザパンですが、ほんのりカレー味。成る程括弧囲いは(ほんのり)って事だったのか。ってそんな訳ないですね、多分。トマトたっぷりで濃厚汁まみれ。相変わらず良い仕事してます。

移転したムーランヴェールのカレーパン、ごくごく平均点的なカレーパンは移転しても変わらず。というかムーランヴェール、えらい狭いところに移転しちゃったなあ、というのが実感。店内動きにくくて行くのを躊躇しちゃいそう。ここは焼き立てのシャウエッセンが大好きだったんですが、移転して焼き立てがある時間には到底行けなくなってしまいましたし。
ハースブラウンのカリカリカレーパンは生地もカレー味ってのが売りらしいです。カリカリって程ではないものの、生地薄めで軽めの食感。あれ?生地カレー味が売りだったら、もう少し生地厚手にして生地を味わって貰う方向が正しいんじゃないの?でもまあ好き。
お馴染みラピュタトースト(←と個人的に言ってるだけで商品名は違いますからね)が、ベースの食パンを変えたのか不思議なモチモチ感で美味しさアップ(同じヤマザキ系列でも梅香のデイリーは従来通りってのが不思議と言えば不思議)。ところがこの時は食べられたものの最近は焼き上がり時間が遅くなってしまったのか、普通に出勤するとお目に掛かれない時も。これ食べられないなら寄る価値半減どころか一割未満に減ですよ、だから焼き上がり時間早めて下さいお願いします。←雨の日しか寄らないのに何を偉そうに

朝も夜も閉まっててなかなか寄る機会の無い泉町のクルート。評判良いので一度寄ってみたかったのです。
昼時を過ぎて店内だいぶ売れちゃってましたが、焼きカレーパン160円がまだ残ってました。よしよし。
適度な歯応えとしっかり小麦味の生地に、小さく切った人参&ジャガイモ入りって所が珍しいカレー。おやつにカレーパン食べてます、ではなく食事にカレーパン食べてます、て気分になれるずっしりしたカレーパンでした。
でも、一緒に買った黒糖ラスクが美味し過ぎて幸せ。カレーパンの印象が薄まってしまったのは良いのか悪いのか。
県庁打合せ帰りにMORIYAの前を通り掛かったら開いてたので、ついふらふらと。カレーパンと巡り会えたので買ってきて昼に食べました。うむ、やっぱ美味しいなあ。最高の焼きカレーパンです。
レフィーユブティックのカレーパン115円は特徴的な商品名は無いのですが、「辛口カレーパンやきたてでーす」と言ってました。カレーパンマンのイラストがPOPにある甘口カレーパンてのがありますから、それと区別できる様に、て事でしょうね。カレーパンは久々に暖かいのが食べられて、美味しい、んだけど何か物足りない。何でしょう。多分生地の揚がり具合なんじゃないかと。マイトクジを知ってしまったから、という訳ではなくて、やっぱ南町のレフィーユが一番美味しかったなあと思うのでした。
開発公社ビルのレフィーユにはもう一つ、焼きカレーパン150円てのもあります。中には角切りベーコン、上には水菜と、ちょっとスペシャルな雰囲気。焼きカレーパンにありがちな衣付けて焼いただけカレーパンと違って、明確に別な物を作ろう、て気概が感じられて素敵。というか流石レフィーユ。でも中のカレーが多分同じなので微妙に中途半端。これ、焼きたてだったらベーコンじゅわーで揚げカレーパンと違った美味しさがたっぷり楽しめる気がするんですけどね。レフィーユは焼きサンドのカレーも同じ味なのがちょっと勿体無いです。
因みに友部のレフィーユ寄ったら、更に違う種類のカレーパンもありました。今度食べてみます。
個人的理想の揚げカレーパンを食べさせてくれるマイトクジ。いわき出張で食事時間の無い時に重宝します。やっぱりカレーパン美味しいなあ。かぶりつくとそこに牛肉の塊がごろりん。目当ての店が休みの時に寄るも良し、打合せ帰りにおやつ調達も良し、惣菜パンの完成度の高さは特筆すべき店だと思うのです。
ある時、カレーパン調達に寄ったのですが品切れ。しかし陳列棚に「(インド味)夏野菜トマトピザ」170円なるピザパンを発見。(インド味)って何だろう、と買ってみました。長方形のパン生地にトマトとナス、ヤングコーンなんかを乗せてチーズ掛けて焼いたピザパンですが、ほんのりカレー味。成る程括弧囲いは(ほんのり)って事だったのか。ってそんな訳ないですね、多分。トマトたっぷりで濃厚汁まみれ。相変わらず良い仕事してます。
移転したムーランヴェールのカレーパン、ごくごく平均点的なカレーパンは移転しても変わらず。というかムーランヴェール、えらい狭いところに移転しちゃったなあ、というのが実感。店内動きにくくて行くのを躊躇しちゃいそう。ここは焼き立てのシャウエッセンが大好きだったんですが、移転して焼き立てがある時間には到底行けなくなってしまいましたし。
ハースブラウンのカリカリカレーパンは生地もカレー味ってのが売りらしいです。カリカリって程ではないものの、生地薄めで軽めの食感。あれ?生地カレー味が売りだったら、もう少し生地厚手にして生地を味わって貰う方向が正しいんじゃないの?でもまあ好き。お馴染みラピュタトースト(←と個人的に言ってるだけで商品名は違いますからね)が、ベースの食パンを変えたのか不思議なモチモチ感で美味しさアップ(同じヤマザキ系列でも梅香のデイリーは従来通りってのが不思議と言えば不思議)。ところがこの時は食べられたものの最近は焼き上がり時間が遅くなってしまったのか、普通に出勤するとお目に掛かれない時も。これ食べられないなら寄る価値半減どころか一割未満に減ですよ、だから焼き上がり時間早めて下さいお願いします。←雨の日しか寄らないのに何を偉そうに

朝も夜も閉まっててなかなか寄る機会の無い泉町のクルート。評判良いので一度寄ってみたかったのです。昼時を過ぎて店内だいぶ売れちゃってましたが、焼きカレーパン160円がまだ残ってました。よしよし。
適度な歯応えとしっかり小麦味の生地に、小さく切った人参&ジャガイモ入りって所が珍しいカレー。おやつにカレーパン食べてます、ではなく食事にカレーパン食べてます、て気分になれるずっしりしたカレーパンでした。
でも、一緒に買った黒糖ラスクが美味し過ぎて幸せ。カレーパンの印象が薄まってしまったのは良いのか悪いのか。
2012年05月15日
5月9日の夜らんがる
ガス点検も無事終わり、自室でうとうとしてる所に相方からメール。内容はしゃんてぃさんのツイートでした。
・・・なんと、今日(9日)はマトンビリヤニを大量に作ってる?宴会用だけど来れば食べられるかも?
つい先日オフで食べたばかりではありますが、その前の機会はランディワ行きで逃してます。オフには相方が参加できませんでしたし、ここで行かない理由はありません!という事で電話して二人分を予約、相方の仕事上がりを待ってらんがるに向かいました。
ラナさんが大鍋を新調したそうで、今回のビリヤニはその初仕事だとか。「ちょっと冷めちゃってるかもしれないけどごめんね」って、無理言って遅い時間に押し掛けるこっちが悪いんですからお気になさらずに。道具が変わっても相変わらず美味しいのが流石ですよラナさん。やはり完食には至らず、胃が小さくなったなあと思いつつ一部持ち帰り。
ビリヤニに先立ってサービスで頂いちゃったのはナスとキーマのカレー。ナスは素揚げしてあるか大量の油で炒めてあるかで香ばしく、やっぱナスと油の相性は良いね、そのナスに醤油ちょっと垂らしたら最高だね、なんて日本的脱線を妄想してました。これをビリヤニに掛けて食べるのもナスが引き立ってまた美味。ビリヤニに直接ナス入れると蒸されてちょっと違うと思いますし、ナスの香りをビリヤニに行かす良い手ではないでしょうか。
ラストオーダー時間過ぎちゃってましたけど、ラッシーとチャイをお願いして、更にデザートまでサービスして頂いて。この日はダルマさんもいつになく陽気で、何だか素敵に楽しい夜でした。
先日、パワーマートでインド産マンゴージュースを3パック100円で売ってたので買ってみました。で、1本らんがるに持ち込んだところ、ラナさん「これインドで大人気だよ」と。そうだったのか。スポット品みたいな扱いだったので次の入荷があるかどうかは不明ですが、週末にでも行ってまだ残ってたら買い込んで来ましょうか。
それと、らんがると言えば、公式ブログによれば不幸があったとの事で。お悔やみ申し上げます。
・・・なんと、今日(9日)はマトンビリヤニを大量に作ってる?宴会用だけど来れば食べられるかも?
つい先日オフで食べたばかりではありますが、その前の機会はランディワ行きで逃してます。オフには相方が参加できませんでしたし、ここで行かない理由はありません!という事で電話して二人分を予約、相方の仕事上がりを待ってらんがるに向かいました。
ラナさんが大鍋を新調したそうで、今回のビリヤニはその初仕事だとか。「ちょっと冷めちゃってるかもしれないけどごめんね」って、無理言って遅い時間に押し掛けるこっちが悪いんですからお気になさらずに。道具が変わっても相変わらず美味しいのが流石ですよラナさん。やはり完食には至らず、胃が小さくなったなあと思いつつ一部持ち帰り。
ビリヤニに先立ってサービスで頂いちゃったのはナスとキーマのカレー。ナスは素揚げしてあるか大量の油で炒めてあるかで香ばしく、やっぱナスと油の相性は良いね、そのナスに醤油ちょっと垂らしたら最高だね、なんて日本的脱線を妄想してました。これをビリヤニに掛けて食べるのもナスが引き立ってまた美味。ビリヤニに直接ナス入れると蒸されてちょっと違うと思いますし、ナスの香りをビリヤニに行かす良い手ではないでしょうか。
ラストオーダー時間過ぎちゃってましたけど、ラッシーとチャイをお願いして、更にデザートまでサービスして頂いて。この日はダルマさんもいつになく陽気で、何だか素敵に楽しい夜でした。先日、パワーマートでインド産マンゴージュースを3パック100円で売ってたので買ってみました。で、1本らんがるに持ち込んだところ、ラナさん「これインドで大人気だよ」と。そうだったのか。スポット品みたいな扱いだったので次の入荷があるかどうかは不明ですが、週末にでも行ってまだ残ってたら買い込んで来ましょうか。
それと、らんがると言えば、公式ブログによれば不幸があったとの事で。お悔やみ申し上げます。
2012年05月13日
5月9日の昼カレー
ガス器具の点検やるよー、とガス会社からお達しがあったので午後半休取って自宅待機。昨年忙しさにかまけて無視しちゃってたので、二年振りの点検はちゃんとやっとこう、と。そこで帰りにイスマイル寄って昼食採りました。
13時回ってる事だし誰も居ないんだろうな、と扉を開けたらお客さんが複数。しかも大半のテーブルには人が居た形跡があって、なんだちゃんとお客さん入ってるじゃん、と安堵しました(この夜、Yosshieさまが行かれた時はやっぱりお客さん少なかったみたいですが)。
お願いしたのはCセット880円(サラダ・カレー1つ・ナン&ライス)で、海老カレーを辛口で。
昼に食事するのは始めてで、昼メニューも初めてしげしげと眺めました(弁当は一度食べてますけど)が、A~Cセットの違いはセットメニューで選べる対象なんですね。Aセットは650円で1~4まで、Bセットは750円で1~6、Cセットは1~8という事で、1~4はどのセットでも選択可能。慌ててる時なんかCセットでカレー2とかやっちゃいそう。
お得なのはDセットですが女性限定で、後から来店した女性がこれ選ぶのを見ながら臍を噛む私。
「飲み物は?」とウェイターさん。相変わらず追加注文を求めてるのかサービスなのか解らないですが、イスマイルのドリンクは値段相応の印象があるので「今日はいいや」と。するとウェイターさん「サービス」と。うーむ、サービスでも実はアレなんですが、好意を無にするのも申し訳無く「じゃあラッシーを」。そしてやって来たラッシーはやっぱり薄いのでした。

カレーはたっぷりで小エビも沢山。油が上部に層を作ってるのも変わらずで、昼も夜もブレないのが好印象です。辛さは控え目で、クリームとナッツのまろやかさをたっぷり感じられる海老カレーでした。
ナンは二度目訪問時と同じ感じの焼き加減。こちらもブレなくなってきたのでしょうか、この粉でもこの焼き方なら結構好みの味に仕上がるのを再確認。この焼き方が安定して出てくるのなら、ここでもナン一択に迷い無しなんですがどうでしょう。
さて、イスマイルオフはいつにしましょうか。昼間でもコースOKみたいな口ぶりでしたから、休日の昼過ぎにのんびり、なんてのも悪くないかもしれません。夜はいつ通り掛かってもお客さん少ないので、人数集まる様なら夜開催ですかねえ。
13時回ってる事だし誰も居ないんだろうな、と扉を開けたらお客さんが複数。しかも大半のテーブルには人が居た形跡があって、なんだちゃんとお客さん入ってるじゃん、と安堵しました(この夜、Yosshieさまが行かれた時はやっぱりお客さん少なかったみたいですが)。
お願いしたのはCセット880円(サラダ・カレー1つ・ナン&ライス)で、海老カレーを辛口で。
昼に食事するのは始めてで、昼メニューも初めてしげしげと眺めました(弁当は一度食べてますけど)が、A~Cセットの違いはセットメニューで選べる対象なんですね。Aセットは650円で1~4まで、Bセットは750円で1~6、Cセットは1~8という事で、1~4はどのセットでも選択可能。慌ててる時なんかCセットでカレー2とかやっちゃいそう。
お得なのはDセットですが女性限定で、後から来店した女性がこれ選ぶのを見ながら臍を噛む私。
「飲み物は?」とウェイターさん。相変わらず追加注文を求めてるのかサービスなのか解らないですが、イスマイルのドリンクは値段相応の印象があるので「今日はいいや」と。するとウェイターさん「サービス」と。うーむ、サービスでも実はアレなんですが、好意を無にするのも申し訳無く「じゃあラッシーを」。そしてやって来たラッシーはやっぱり薄いのでした。
カレーはたっぷりで小エビも沢山。油が上部に層を作ってるのも変わらずで、昼も夜もブレないのが好印象です。辛さは控え目で、クリームとナッツのまろやかさをたっぷり感じられる海老カレーでした。ナンは二度目訪問時と同じ感じの焼き加減。こちらもブレなくなってきたのでしょうか、この粉でもこの焼き方なら結構好みの味に仕上がるのを再確認。この焼き方が安定して出てくるのなら、ここでもナン一択に迷い無しなんですがどうでしょう。
さて、イスマイルオフはいつにしましょうか。昼間でもコースOKみたいな口ぶりでしたから、休日の昼過ぎにのんびり、なんてのも悪くないかもしれません。夜はいつ通り掛かってもお客さん少ないので、人数集まる様なら夜開催ですかねえ。
2012年05月12日
5月8日のカレー
午後から常総市で打合せ、そりゃランディワだろうと亀仙人街突っ込んだのですがランディワはお休み。こんなのが二日続くと流石にちと凹みます。
亀仙人街全体がひっそりとしていたので、まとめて火曜定休なんでしょうか、スパイスランカには人の気配がありましたが。
タンドリーも休店中なので、ランディワ駄目だった場合の選択肢はありません。ココスやコンビニで済ませるのも勿体無い気分で、空きっ腹のまま打合せに突入しました。終了したのは14時半、この時間なら294やザ・ヒマラヤンクシィの昼営業に間に合うかもしれませんが、LO14時半て店も少なくないので賭けです。
じゃ折角の機会だし、と下妻イオンに出店しているビンディに初訪問。ここは17時まで休み無しのランチタイムなので、こういうギリギリの時には実に有り難い存在です。
店は窓との間に壁を一枚設けているので外光は余り入りませんが、天井が高く、通路とも完全に仕切られていないため解放感があります。広々~。
開店からもう何年か経ちますし、お客さんもそれなりに安定して入ってるのでしょう。実際こんな時間にも関わらず、私の後からも何組か来店してました。
オーダーはハンディで管理。こういう場所ですから、間違いも楽しさのうち、なんて悠長なお客さんは多分少数派。オーダーミスは少ないに越した事はありませんし、そのためには効果的な道具だと思います。まだ遭遇二店目ですが、どの位普及してるんでしょうね。
お願いしたのはDセット980円(サラダ、ドリンクにカレー2種+ナン+ライス+チキン・ティッカ+フィッシュ・ティッカ+デザート)で、カレーはシーフード、パラク・チキン、キーマ、チキン、ダル、マトン、ベジタブル、フィッシュ、日替わりの9種からフィッシュと日替わりをホット(上から二番目)で。ランチのセットカレーが9種ってのは結構多いですねー。しかもフィッシュがラインナップしてるってのは希少です。日替わりはナスとチキンとの事でした。またドリンクはマンゴーラッシーを。
Eセットに見えた「ハザリ・ケバブ」ってどんなケバブなんでしょう。ハザリでググるとお馴染みハザリインターナショナルが引っ掛かりますが、これと言った情報には辿り着けず。Fセットのカルミ・ケバブも気になります。しかし私はフィッシュティッカが食べたいんです。
ウェイターさん、サラダとマンゴーラッシー持って来た後、何やら紙を持って再登場。OCN申し込んだんだけど、どうやって接続したら良いんだろう、てな相談を受けてしまいました。ちょ、接続IDもPASSも人に見せるなー。私が悪人だったらどうするんですか!でも、こんな所でもフリーダムなのには何か和みました。
マンゴーラッシーは甘さも酸味も控え目。でも薄い訳じゃなくてヨーグルトの味は濃厚。サラダはテーブルのドレッシングを自分で好きなだけかける仕組みですが、最初気付かずに生野菜バリバリ食いながら「掛け忘れかな、ネタになるな」なんて思ってました。ネタは己の頭だ!

カレーは運ばれてきた時点で色合いがそっくり。ベース一緒で投入する具を変えるだけの店か、と思ったところが実際はちゃんと別の味でした。先入観ごめんなさい。
フィッシュの方が甘味が強く、トマトが多めで味も深いのです。煮込み過ぎずに柔らかい魚も良い感じ。日替わりはちと淡白ですが、揚げナスの風味がしっかりしてて存在感ありました。どちらもそこそこ辛目で、出店場所を考えるとちょっと意外でした。
ナンは砂糖がかなり少なくてシンプルな味わい。このナンと合わせるなら日替わりの方が向いてますかね、カレー単体で食べるならフィッシュですが。
フィッシュティッカもチキンティッカも仄かにアジョワンの香り。何か最近アジョワン遭遇率が高い気がします。一時期殆ど遭遇しなかったんですけどねー。フィッシュティッカはヨーグルト少なめのシンプルな味付けで、結構好きなタイプ。一方のチキンティッカは酸味が強目でライスと合わせてかっこむのが美味しいですよ。タンドリーチキン丼みたいな感じで。
そのライスはサフランライスで、てっぺんのグリーンピースがワンポイント。
デザートはフルーツライタ、というかフルーツヨーグルトでした。
食べ終わった頃を見計らったかの様なタイミングでウェイターさんが「サービスです」とマンゴーメルバを。全てのお客さんにサービスしてるのか、先刻の相談の対価って意味なのかは不明ですが、有り難く頂戴しました。感謝。
クルフィみたいな外観で、何故か小麦粉を感じるアイスで、うーむ・・・普通にマンゴークルフィじゃ駄目なの?
それともこれは単なるマンゴーアイスで、メニューにあるマンゴーメルバはまた別なのかもしれません。
正直言うとこういう所なので期待してなかったんですが、充分に堪能できました。ランディワ駄目だった場合、実はタイ料理店がすぐ近くにありまして(亀仙人街に一軒、タンドリーの少し鬼怒川寄りに一軒)、そっちでも良かったかな、という気分もあったのが吹っ飛びました。ビンディ、機会があれば夜にも寄ってみたい店です。
亀仙人街全体がひっそりとしていたので、まとめて火曜定休なんでしょうか、スパイスランカには人の気配がありましたが。
タンドリーも休店中なので、ランディワ駄目だった場合の選択肢はありません。ココスやコンビニで済ませるのも勿体無い気分で、空きっ腹のまま打合せに突入しました。終了したのは14時半、この時間なら294やザ・ヒマラヤンクシィの昼営業に間に合うかもしれませんが、LO14時半て店も少なくないので賭けです。
じゃ折角の機会だし、と下妻イオンに出店しているビンディに初訪問。ここは17時まで休み無しのランチタイムなので、こういうギリギリの時には実に有り難い存在です。
店は窓との間に壁を一枚設けているので外光は余り入りませんが、天井が高く、通路とも完全に仕切られていないため解放感があります。広々~。開店からもう何年か経ちますし、お客さんもそれなりに安定して入ってるのでしょう。実際こんな時間にも関わらず、私の後からも何組か来店してました。
オーダーはハンディで管理。こういう場所ですから、間違いも楽しさのうち、なんて悠長なお客さんは多分少数派。オーダーミスは少ないに越した事はありませんし、そのためには効果的な道具だと思います。まだ遭遇二店目ですが、どの位普及してるんでしょうね。
お願いしたのはDセット980円(サラダ、ドリンクにカレー2種+ナン+ライス+チキン・ティッカ+フィッシュ・ティッカ+デザート)で、カレーはシーフード、パラク・チキン、キーマ、チキン、ダル、マトン、ベジタブル、フィッシュ、日替わりの9種からフィッシュと日替わりをホット(上から二番目)で。ランチのセットカレーが9種ってのは結構多いですねー。しかもフィッシュがラインナップしてるってのは希少です。日替わりはナスとチキンとの事でした。またドリンクはマンゴーラッシーを。
Eセットに見えた「ハザリ・ケバブ」ってどんなケバブなんでしょう。ハザリでググるとお馴染みハザリインターナショナルが引っ掛かりますが、これと言った情報には辿り着けず。Fセットのカルミ・ケバブも気になります。しかし私はフィッシュティッカが食べたいんです。
ウェイターさん、サラダとマンゴーラッシー持って来た後、何やら紙を持って再登場。OCN申し込んだんだけど、どうやって接続したら良いんだろう、てな相談を受けてしまいました。ちょ、接続IDもPASSも人に見せるなー。私が悪人だったらどうするんですか!でも、こんな所でもフリーダムなのには何か和みました。
マンゴーラッシーは甘さも酸味も控え目。でも薄い訳じゃなくてヨーグルトの味は濃厚。サラダはテーブルのドレッシングを自分で好きなだけかける仕組みですが、最初気付かずに生野菜バリバリ食いながら「掛け忘れかな、ネタになるな」なんて思ってました。ネタは己の頭だ!
カレーは運ばれてきた時点で色合いがそっくり。ベース一緒で投入する具を変えるだけの店か、と思ったところが実際はちゃんと別の味でした。先入観ごめんなさい。フィッシュの方が甘味が強く、トマトが多めで味も深いのです。煮込み過ぎずに柔らかい魚も良い感じ。日替わりはちと淡白ですが、揚げナスの風味がしっかりしてて存在感ありました。どちらもそこそこ辛目で、出店場所を考えるとちょっと意外でした。
ナンは砂糖がかなり少なくてシンプルな味わい。このナンと合わせるなら日替わりの方が向いてますかね、カレー単体で食べるならフィッシュですが。
フィッシュティッカもチキンティッカも仄かにアジョワンの香り。何か最近アジョワン遭遇率が高い気がします。一時期殆ど遭遇しなかったんですけどねー。フィッシュティッカはヨーグルト少なめのシンプルな味付けで、結構好きなタイプ。一方のチキンティッカは酸味が強目でライスと合わせてかっこむのが美味しいですよ。タンドリーチキン丼みたいな感じで。
そのライスはサフランライスで、てっぺんのグリーンピースがワンポイント。
デザートはフルーツライタ、というかフルーツヨーグルトでした。食べ終わった頃を見計らったかの様なタイミングでウェイターさんが「サービスです」とマンゴーメルバを。全てのお客さんにサービスしてるのか、先刻の相談の対価って意味なのかは不明ですが、有り難く頂戴しました。感謝。
クルフィみたいな外観で、何故か小麦粉を感じるアイスで、うーむ・・・普通にマンゴークルフィじゃ駄目なの?
それともこれは単なるマンゴーアイスで、メニューにあるマンゴーメルバはまた別なのかもしれません。
正直言うとこういう所なので期待してなかったんですが、充分に堪能できました。ランディワ駄目だった場合、実はタイ料理店がすぐ近くにありまして(亀仙人街に一軒、タンドリーの少し鬼怒川寄りに一軒)、そっちでも良かったかな、という気分もあったのが吹っ飛びました。ビンディ、機会があれば夜にも寄ってみたい店です。
2012年05月11日
5月7日のカレー
日立出張でした。カラチ行きたくなって寄ったら月曜休み。以前も同じ事やった様な記憶があったような無かったような・・・
昼間だから平和通りに車駐めるのは難しいかな、と思ったのですが、一台分だけ駐車スペースが空いてたのでI-N kitchenに行けました。昼飯抜きも覚悟したのでよかったよかった。いや、有料駐車場なら幾らでも空いてるんですけどね。
13時直前とは言え昼休みだってのに人通りはまばらで、ここは本当に20万都市の駅前なの?て感じ。それでもI-Nには数組のお客さん。サラリーマン風からお一人様、御家庭の主婦風まで様々で、ちゃんと定着してる様に見えます。元々カラチでこんなにお客さん見た事ありませんから、カラチのお客さんを奪っちゃった、という事でも無いんだろうな、と楽観的に。
店内では上水戸にいらした長身のウェイターさんがフロアを担当。昼メニューもレモン水が出てくる所も上水戸と共通です。
あわよくば帰りにKORE庵でスリランカカレーを、なんて考えて軽めのAランチ650円をマトンカレー辛口、ナンでお願いしました。
ナンは微妙に焦げ気味ですが、I-N特有のモチモチ感は維持されてます。粉は一緒だけど焼き方がちょっと違う、て事でしょうかね。マトンカレーは上水戸よりも辛目、というかスパイス多目。玉葱の甘味も強かったのは使用量が多いのか新玉葱の時期だからなのかは解りませんが、日立店良いじゃないか、て印象です。
おそらくは今後お客さんの好みに合わせて少しづつ変わっていくんでしょうけど、上水戸と同じ方向に進むならカラチとも棲み分けが出来るんじゃないかと期待してます。
そしてこの日、打合せから現地確認まで済ませて解散となったのは15時過ぎ。おやつカレーにはありつけませんでした。とは言えAランチでも夕方まで全く腹減らないので問題はありません。
昼間だから平和通りに車駐めるのは難しいかな、と思ったのですが、一台分だけ駐車スペースが空いてたのでI-N kitchenに行けました。昼飯抜きも覚悟したのでよかったよかった。いや、有料駐車場なら幾らでも空いてるんですけどね。
13時直前とは言え昼休みだってのに人通りはまばらで、ここは本当に20万都市の駅前なの?て感じ。それでもI-Nには数組のお客さん。サラリーマン風からお一人様、御家庭の主婦風まで様々で、ちゃんと定着してる様に見えます。元々カラチでこんなにお客さん見た事ありませんから、カラチのお客さんを奪っちゃった、という事でも無いんだろうな、と楽観的に。
店内では上水戸にいらした長身のウェイターさんがフロアを担当。昼メニューもレモン水が出てくる所も上水戸と共通です。
あわよくば帰りにKORE庵でスリランカカレーを、なんて考えて軽めのAランチ650円をマトンカレー辛口、ナンでお願いしました。
ナンは微妙に焦げ気味ですが、I-N特有のモチモチ感は維持されてます。粉は一緒だけど焼き方がちょっと違う、て事でしょうかね。マトンカレーは上水戸よりも辛目、というかスパイス多目。玉葱の甘味も強かったのは使用量が多いのか新玉葱の時期だからなのかは解りませんが、日立店良いじゃないか、て印象です。おそらくは今後お客さんの好みに合わせて少しづつ変わっていくんでしょうけど、上水戸と同じ方向に進むならカラチとも棲み分けが出来るんじゃないかと期待してます。
そしてこの日、打合せから現地確認まで済ませて解散となったのは15時過ぎ。おやつカレーにはありつけませんでした。とは言えAランチでも夕方まで全く腹減らないので問題はありません。
2012年05月10日
4月30日の夜カレー
既報の通り、コミティア100とヤマトパーティー2012に参加してきました。どちらも楽しいイベントで、同日開催がホント勿体無い。
ヤマトパーティーは和光にて開催だったので、終了後はコミティアで店番を頼んでた相方と志木で合流。そして練馬区在住カレー仲間お勧めの「インディアンレストランラッキーピザににんがよん」に連れて行って貰いました(店のチラシによれば日本語表記では「インドレストラン」みたい)。
その看板が、先日上げた画像な訳ですが、どこから突っ込めばいいのやら。暫し看板の前で笑い転げて、掴みは超おっけー。
建物はビルですが店内は和風の内装。くの字型に折れた店内は手前にカウンターと一人席、カウンターには保温容器や炊飯器が置かれてバイキングやってますアピール。奥は一段高くなってて、おそらく以前は小上がりの座敷だったのではないかと。まあちゃんと板間になってましたから、畳にカーペット敷いただけっぽいスパイスマハールよりは手を掛けてるって事ですか。
フロアには小柄なウェイトレスさん。席に着くとメニュー持ってきてくれると同時に「バイキングね」と。なになに、夜もバイキングだけなの?とメニュー眺めると、普通にグランドメニューもあるみたいでした。まさか小田原のサリーみたいに単品メニュー頼んだら保温容器からよそってくれるたりして。もっと多くの種類がありましたからそれは無さそうですけど、なんかサリー以来ネタを求めてしまう自分です。
色々眺めて、結局リーズナブルさに負けてお願いしたのはバイキング1000円(カレー4種・ライス・ナン3種・ピザ・サラダ・ヌードル・デザート・ソフトドリンク一杯)。カレーは日替わりで、この日はチキン・野菜・豆・キーマ。ナンは常時チーズ・フルーツ・オニオン・・・あれ?プレーンは?「プレーンもあります」て事はナン4種じゃん。更にデザートはバナナ入りヨーグルトとキールの2種類が見えて、えらい盛り沢山のバイキングです。ソフトドリンクはマンゴーラッシーをお願いしてみました。
では早速、と料理を取りに行ったところピザとナンは見当たりません。頼めば直ぐに焼いてくれるそうです。ネタとしては弱いですが、やっぱ焼きたて食べられる方が嬉しいですよ。
カレー四種とサラダを持ってきたところで飲み物到着。では早速・・・あれ?なんか不思議な味・・・というかラッシーが甘じょっぱい。ソルティラッシーじゃないけど、塩入ってました。ラッシーのレシピでちょっとだけ塩入れるってのを見た事ありますが、これは明らかにしょっぱくて甘いです。初めての体験。
試しに相方のラッシーも飲ませてもらいましたが、これも甘じょっぱい。間違いじゃ無いのね。
違和感はありますけど、不味いとかそういうのではなく面白い味でした。看板に続いて来ましたよ!
と、プレーンナン到着。隅から隅までパリパリのクラッカータイプ。ここまで徹底してるのは初めて見ました。何せカレーの拭き取りが一切できません。生地にはアジョワンが入ってて、食感と味の両面でオリジナリティ溢れるナンでした。
四人で行ったら綺麗に四等分、元の形は円形ですが、ちゃんとタンドールで焼いてます。
他にお願いしたフルーツナンとチーズナンも順次到着。フルーツナンはカブリナンでした。チーズナンはチーズの量少ないけど、食べ放題って考えたら文句はありません。どのナンもパリパリでアジョワン入り。フルーツナンが素晴らしく美味しくて、これと美味しいお茶があれば満足できるかも。
しかしこのパリパリ具合、ピザのクラストとしてなら納得なんだけど、もしかしてピザ生地と共用してるのかも。なんて話してるうちに到着したピザは全然違う生地。アジョワン入ってませんよ、無駄に手間掛かってるーーー。
味の方も、普通にピザ屋さんで出してもOKなレベルではないかと。なんとなく店名に納得してしまいました。
厨房を覗き込んでみたところ、奥の方に煉瓦風の塊が。暗くてよく見えませんでしたが、もしかしてピザ窯もあるの?少なくともオーブンはありそうです。
ヌードルはどう見ても焼きそばだよね、と思って食べたらソース焼きそば。でもここにも居るぜアジョワン。これまた病み付きになりそうな不思議な魅力のある焼きそばもといヌードルでした。
カレーはベースが同じな気もしますが、それぞれかなり手を加えて別物に。保温器のおかげで香りはかなりスポイルされてるものの、口に入れれば結構なスパイス量。特にチキンのシナモンは印象的。一方「辛い」となっていたキーマは唐辛子一択の単純な辛さでちょっと残念。ジャガイモ入ってて面白いキーマだったんですが。
デザート二種はバナナ入りヨーグルトとキール。ヨーグルトはやっぱり塩入り。キールは米以外に何でしょう、イトミミ・・・いや、細くて短い春雨みたいなのが。ココナッツの食感と香りとやや控え目の甘さがマッチしたデザートでした。
退店時に頂いたソーンプも見慣れないもの。糖衣が厚くてお菓子っぽさが強調。更に落雁と金平糖の中間みたいなのも入ってました。
ネタと味がいい感じにバランスしてる、不思議で楽しい店でした。今度行く機会があったら、今回食べられなかった焼き物辺りを食べてみたいものです。
ヤマトパーティーは和光にて開催だったので、終了後はコミティアで店番を頼んでた相方と志木で合流。そして練馬区在住カレー仲間お勧めの「インディアンレストランラッキーピザににんがよん」に連れて行って貰いました(店のチラシによれば日本語表記では「インドレストラン」みたい)。
その看板が、先日上げた画像な訳ですが、どこから突っ込めばいいのやら。暫し看板の前で笑い転げて、掴みは超おっけー。
建物はビルですが店内は和風の内装。くの字型に折れた店内は手前にカウンターと一人席、カウンターには保温容器や炊飯器が置かれてバイキングやってますアピール。奥は一段高くなってて、おそらく以前は小上がりの座敷だったのではないかと。まあちゃんと板間になってましたから、畳にカーペット敷いただけっぽいスパイスマハールよりは手を掛けてるって事ですか。フロアには小柄なウェイトレスさん。席に着くとメニュー持ってきてくれると同時に「バイキングね」と。なになに、夜もバイキングだけなの?とメニュー眺めると、普通にグランドメニューもあるみたいでした。まさか小田原のサリーみたいに単品メニュー頼んだら保温容器からよそってくれるたりして。もっと多くの種類がありましたからそれは無さそうですけど、なんかサリー以来ネタを求めてしまう自分です。
色々眺めて、結局リーズナブルさに負けてお願いしたのはバイキング1000円(カレー4種・ライス・ナン3種・ピザ・サラダ・ヌードル・デザート・ソフトドリンク一杯)。カレーは日替わりで、この日はチキン・野菜・豆・キーマ。ナンは常時チーズ・フルーツ・オニオン・・・あれ?プレーンは?「プレーンもあります」て事はナン4種じゃん。更にデザートはバナナ入りヨーグルトとキールの2種類が見えて、えらい盛り沢山のバイキングです。ソフトドリンクはマンゴーラッシーをお願いしてみました。
では早速、と料理を取りに行ったところピザとナンは見当たりません。頼めば直ぐに焼いてくれるそうです。ネタとしては弱いですが、やっぱ焼きたて食べられる方が嬉しいですよ。
カレー四種とサラダを持ってきたところで飲み物到着。では早速・・・あれ?なんか不思議な味・・・というかラッシーが甘じょっぱい。ソルティラッシーじゃないけど、塩入ってました。ラッシーのレシピでちょっとだけ塩入れるってのを見た事ありますが、これは明らかにしょっぱくて甘いです。初めての体験。試しに相方のラッシーも飲ませてもらいましたが、これも甘じょっぱい。間違いじゃ無いのね。
違和感はありますけど、不味いとかそういうのではなく面白い味でした。看板に続いて来ましたよ!
と、プレーンナン到着。隅から隅までパリパリのクラッカータイプ。ここまで徹底してるのは初めて見ました。何せカレーの拭き取りが一切できません。生地にはアジョワンが入ってて、食感と味の両面でオリジナリティ溢れるナンでした。四人で行ったら綺麗に四等分、元の形は円形ですが、ちゃんとタンドールで焼いてます。
他にお願いしたフルーツナンとチーズナンも順次到着。フルーツナンはカブリナンでした。チーズナンはチーズの量少ないけど、食べ放題って考えたら文句はありません。どのナンもパリパリでアジョワン入り。フルーツナンが素晴らしく美味しくて、これと美味しいお茶があれば満足できるかも。
しかしこのパリパリ具合、ピザのクラストとしてなら納得なんだけど、もしかしてピザ生地と共用してるのかも。なんて話してるうちに到着したピザは全然違う生地。アジョワン入ってませんよ、無駄に手間掛かってるーーー。味の方も、普通にピザ屋さんで出してもOKなレベルではないかと。なんとなく店名に納得してしまいました。
厨房を覗き込んでみたところ、奥の方に煉瓦風の塊が。暗くてよく見えませんでしたが、もしかしてピザ窯もあるの?少なくともオーブンはありそうです。
ヌードルはどう見ても焼きそばだよね、と思って食べたらソース焼きそば。でもここにも居るぜアジョワン。これまた病み付きになりそうな不思議な魅力のある焼きそばもといヌードルでした。
カレーはベースが同じな気もしますが、それぞれかなり手を加えて別物に。保温器のおかげで香りはかなりスポイルされてるものの、口に入れれば結構なスパイス量。特にチキンのシナモンは印象的。一方「辛い」となっていたキーマは唐辛子一択の単純な辛さでちょっと残念。ジャガイモ入ってて面白いキーマだったんですが。
デザート二種はバナナ入りヨーグルトとキール。ヨーグルトはやっぱり塩入り。キールは米以外に何でしょう、イトミミ・・・いや、細くて短い春雨みたいなのが。ココナッツの食感と香りとやや控え目の甘さがマッチしたデザートでした。
退店時に頂いたソーンプも見慣れないもの。糖衣が厚くてお菓子っぽさが強調。更に落雁と金平糖の中間みたいなのも入ってました。ネタと味がいい感じにバランスしてる、不思議で楽しい店でした。今度行く機会があったら、今回食べられなかった焼き物辺りを食べてみたいものです。
2012年05月09日
4月末~5月頭のカレー
私の方は5月5日に向けて作業中で、修羅場で外食する時間なんか取れねーよ&台所に溢れる食材何とかしようよ週間という事で、相方のカレー。
4月末にはドライカレー。炊飯時にはターメリックもばさっと放り込んで、おつとめ品の空豆置いたら何となく格好良いぞ。
ドライカレーと言えば、実家ではカレーと御飯を一緒に炒めた物がドライカレーでした。なのでドライカレーと言ったらカレーチャーハンの事だとずっと思ってました。一方で相方のドライカレーはドライタイプのカレーが御飯の上に。初めて作って貰った時はびっくりしました。
どちらが正しいのか、ドライカレーに明確な定義があるかどうか知りませんが、「ドライタイプのカレー」って言う時点でこっちが正しいのかな、と今では思ってます。
5月頭には冷凍庫にあったラムとトマト缶、大量在庫の玉葱やらを使ってマトンカレー。トマトの風味が強くてマトンの臭みを上手く目立たせなくした、なかなかいけるカレーでした。自分ではこうは行かないのがなんか悔しい。
前夜の筍御飯が余ってたので、白御飯ではなく筍御飯とカレーの組合せです。どうなることやら、とか言いながら合わせましたが、なかなかどうして結構行けました。やはりカレーは万能です。
物の隙間から発掘したアンビカのミックススパイス。カレー用じゃなくてサラダ用とか書いてあります。香りを嗅いだらラッサムだったので、スープ作って投入したら本当にラッサムっぽい味になりました。というかタマリンドの酸味があれば大体ラッサムなんじゃないかって気も。
ところで本日、帰宅時に泉町周辺の駐車場を偵察してきました。大体500~700円上限、60分200円て所が多いですね。R50の一本南側でイスマイルの向かい側辺りにあるのが一番安そう&イスマイルまでもそこそこ近いって事で、イスマイルオフ実現の際にはここが駐車場候補として最適かもしれません。
いずれにせよ泉町地下駐車場利用が最大の間抜けって事で。
4月末にはドライカレー。炊飯時にはターメリックもばさっと放り込んで、おつとめ品の空豆置いたら何となく格好良いぞ。ドライカレーと言えば、実家ではカレーと御飯を一緒に炒めた物がドライカレーでした。なのでドライカレーと言ったらカレーチャーハンの事だとずっと思ってました。一方で相方のドライカレーはドライタイプのカレーが御飯の上に。初めて作って貰った時はびっくりしました。
どちらが正しいのか、ドライカレーに明確な定義があるかどうか知りませんが、「ドライタイプのカレー」って言う時点でこっちが正しいのかな、と今では思ってます。
5月頭には冷凍庫にあったラムとトマト缶、大量在庫の玉葱やらを使ってマトンカレー。トマトの風味が強くてマトンの臭みを上手く目立たせなくした、なかなかいけるカレーでした。自分ではこうは行かないのがなんか悔しい。前夜の筍御飯が余ってたので、白御飯ではなく筍御飯とカレーの組合せです。どうなることやら、とか言いながら合わせましたが、なかなかどうして結構行けました。やはりカレーは万能です。
物の隙間から発掘したアンビカのミックススパイス。カレー用じゃなくてサラダ用とか書いてあります。香りを嗅いだらラッサムだったので、スープ作って投入したら本当にラッサムっぽい味になりました。というかタマリンドの酸味があれば大体ラッサムなんじゃないかって気も。ところで本日、帰宅時に泉町周辺の駐車場を偵察してきました。大体500~700円上限、60分200円て所が多いですね。R50の一本南側でイスマイルの向かい側辺りにあるのが一番安そう&イスマイルまでもそこそこ近いって事で、イスマイルオフ実現の際にはここが駐車場候補として最適かもしれません。
いずれにせよ泉町地下駐車場利用が最大の間抜けって事で。
2012年05月08日
4月30日の昼カレー
つくば他、日曜日の荒天で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。こんな身近で竜巻とは、と驚きましたが、考えてみたら国内でも結構な回数起きてますし、どこで発生しても不思議では無いんですね。旋風に毛の生えた程度、なんてイメージを持ってたのですが、撮影された動画はまさに竜巻。こうして視覚に訴えられるとイメージが具体化します。震災の揺れや津波もそうでしたが、やはり人間の想像力なんて知れてるなあ、と思ったのでした。
因みに自宅周辺では直径5cm前後の雹がばらばら降りました。十年位前の雹でSVXの屋根が凹んだので、慌てて毛布被せてたら足に何個か直撃食らいました。いやー、雹って当たると痛いんですね。客先じゃ車庫の屋根突き破って車の屋根凹んだ、なんてのもあったそうです。幸いウチは車庫の屋根もSVXの屋根も耐えてくれまして、足が痛かった程度の被害で済みました。
今度は今週木曜がまた荒れそうだとの事、用心します。
さて4月30日、ビッグサイトで開催されたcomic1に友人の手伝いで参加してきました。終了後は有明パークビルの2階、カフェダイニンググラスドメールで打ち上げの昼食を。最初にパークビル2階をざっと回ったところ、時間帯のせいもあって殆どが準備中。その中でこの店の「唐揚げ」の文字が輝いて見えたのです。何度でも書きますが唐揚げも大好きなんです、はい。
入口に掲示してある黒板の「唐揚げ定食」にばかり気を取られてましたが、よーく見ると「唐揚げカレー」なんてメニューも。見ちゃったらもう後戻りは出来ませんね。そんな感じで唐揚げカレー1200円を。おお観光地価格!
グラスドメール、店内は気軽に入れる洋食屋というか洋風居酒屋風。女性スタッフの胸の開きが大きいのが呑み屋っぽいと言いましょうか。いやその格好で屈んで水注ぐと不味いのでわわわ。
カレーは「10種類のスパイスを使って云々」とあります。どれどれ、と待ってるとワンプレートに御飯とサラダと唐揚げとカレー全部乗せで登場。唐揚げカレーだから唐揚げとカレーと御飯は一緒が当然なんですが、1200円もするカレーでワンプレートってのはどーなのよ。
と言いつつも胡椒が良く効いて玉葱の甘味たっぷりの滑らかカレーは侮れませぬ。ルウ自体は少ないものの、濃いめの味付けで丁度良く食べ切りました。
唐揚げは御飯の上ではなく皿の上に置かれており、浅いカレーに足元だけ浸ってる感じ。どばっと浸かってない分、揚げたて唐揚げのサクサク感が損なわれずに堪能できました。というかまさに揚げたてで、やっぱ唐揚げはいいなあ。
御飯の上にはオレガノ?最近馴染みの少ない香りだなーと思いつつ、欧風カレーとは良い相性でした。合うスパイスも所変われば品変わる、と。唐揚げの下味ともあってて、三者がどう組み合わせても美味しく食べられる、簡単だけど良く考えられたメニューだなあと思ったのでした。
だからやっぱりサラダが同じ皿なのが勿体無い、と振り出しに戻る。
セルフで供されてたキャベツのスープ、キャベツの煮え方が結構好きなタイミングで美味しゅうございました。でも常にあれじゃなくて、時間が経てば変わっちゃう筈。良いタイミングでした。
この建物にはワシントンホテルも入ってるんですが、ここ泊まったらコミケ参加が物凄く楽そう。既に夏コミの時期は満室だそうですが。
因みに自宅周辺では直径5cm前後の雹がばらばら降りました。十年位前の雹でSVXの屋根が凹んだので、慌てて毛布被せてたら足に何個か直撃食らいました。いやー、雹って当たると痛いんですね。客先じゃ車庫の屋根突き破って車の屋根凹んだ、なんてのもあったそうです。幸いウチは車庫の屋根もSVXの屋根も耐えてくれまして、足が痛かった程度の被害で済みました。
今度は今週木曜がまた荒れそうだとの事、用心します。
さて4月30日、ビッグサイトで開催されたcomic1に友人の手伝いで参加してきました。終了後は有明パークビルの2階、カフェダイニンググラスドメールで打ち上げの昼食を。最初にパークビル2階をざっと回ったところ、時間帯のせいもあって殆どが準備中。その中でこの店の「唐揚げ」の文字が輝いて見えたのです。何度でも書きますが唐揚げも大好きなんです、はい。
入口に掲示してある黒板の「唐揚げ定食」にばかり気を取られてましたが、よーく見ると「唐揚げカレー」なんてメニューも。見ちゃったらもう後戻りは出来ませんね。そんな感じで唐揚げカレー1200円を。おお観光地価格!グラスドメール、店内は気軽に入れる洋食屋というか洋風居酒屋風。女性スタッフの胸の開きが大きいのが呑み屋っぽいと言いましょうか。いやその格好で屈んで水注ぐと不味いのでわわわ。
カレーは「10種類のスパイスを使って云々」とあります。どれどれ、と待ってるとワンプレートに御飯とサラダと唐揚げとカレー全部乗せで登場。唐揚げカレーだから唐揚げとカレーと御飯は一緒が当然なんですが、1200円もするカレーでワンプレートってのはどーなのよ。と言いつつも胡椒が良く効いて玉葱の甘味たっぷりの滑らかカレーは侮れませぬ。ルウ自体は少ないものの、濃いめの味付けで丁度良く食べ切りました。
唐揚げは御飯の上ではなく皿の上に置かれており、浅いカレーに足元だけ浸ってる感じ。どばっと浸かってない分、揚げたて唐揚げのサクサク感が損なわれずに堪能できました。というかまさに揚げたてで、やっぱ唐揚げはいいなあ。御飯の上にはオレガノ?最近馴染みの少ない香りだなーと思いつつ、欧風カレーとは良い相性でした。合うスパイスも所変われば品変わる、と。唐揚げの下味ともあってて、三者がどう組み合わせても美味しく食べられる、簡単だけど良く考えられたメニューだなあと思ったのでした。
だからやっぱりサラダが同じ皿なのが勿体無い、と振り出しに戻る。
セルフで供されてたキャベツのスープ、キャベツの煮え方が結構好きなタイミングで美味しゅうございました。でも常にあれじゃなくて、時間が経てば変わっちゃう筈。良いタイミングでした。
この建物にはワシントンホテルも入ってるんですが、ここ泊まったらコミケ参加が物凄く楽そう。既に夏コミの時期は満室だそうですが。
2012年05月07日
4月27日のらんがる
ひろさま主催のらんがるマトンビリヤニオフに参加してきました。マトンビリヤニ久し振り、人を集める事を考えずに我が家だけで六人前お願いしたのが2010年の夏ですから、二年弱ぶりです。臭いが独特ですから好き嫌いあるだろうな、という事で人様お誘いする時は野菜とかチキンになってたのですが、今回マトンにも関わらず十名以上の強者が集合しました。皆さん好きね~。
ビリヤニに先行して、マトンのレバー炒めをサービスで頂きました。レバーであってもマトンの香り。レバー特有の臭みが非常に控え目で、味だけが強調されて感じるのは新鮮だからでしょうか。これ使ったカレーがあっても美味しそうですが、鮮度命であれば準備が大変そう。イスマイルのレバーマサラは確か鶏だったと思いますが、マトンのレバー使った店は今のところ知りません。シディークにあったりして。

さっくりたいらげていよいよ登場のビリヤニは、相変わらずの大量。どこのデカ盛店だよ、て雰囲気すら感じるビリヤニ、初めて食べた時はこんなにあると知らずにカレーとパコラを一緒に注文してしまい、ビリヤニとカレーは食べ切れましたが、パコラを持ち帰ったのを覚えてます。
今回もレバー炒めほかが効いたのか途中でギブアップ。持ち帰りができる前提で無理しなくなったというのもありますけど。最近は気軽に持ち帰りが出来る店が増えてきたので、食べ残し大嫌いな私としては非常に有り難い傾向です。
らんがるのマトンビリヤニは羊じゃなくて山羊を使ってると聞いた事があります。インドじゃ羊は暑くて大変でしょうし、山羊と聞けば成程と思います。と言っても香りはそれ程違いを感じられず。食べ慣れれば解るのか、らんがるではビリヤニと言わずカレーのマトンも全て羊なのか。他店のマトンは臭いが殆どしないものもあったりしますが、どちらを使ってるのでしょうね。
食べ進めるうちにひろさまが「皆さんにカブリナンを召し上がって頂きたいんです」と注文。11等分すると一人前は一口サイズで、ちょっと味わってみるには丁度良い大きさでした。

更にYosshieさまが「じゃあこの折角の機会なのでデザートナンを」と注文。既にギブアップも出て9等分でしたが、何無く食べられました。流石数は力って事で。
最後にクルフィも食べて、大満足のビリヤニオフでした。主催のひろさま、有難うございました。
マツザワさまが持って来られた山形土産のおしどりミルクケーキ。インド人的には好みドンピシャだったらしく、ラナさん「美味しかった」を連発。これで山形土産は悩む必要が無くなりましたね~。
と思いつつも、やはり白露ふうき豆の感想を聞いてみたいとの思いはなお消えてなかったりします。
さてさて、当日は幾つかオフの企画も上がってきてましたが、私の方からもやってみたいものを幾つか。
・岩井シャージに押し掛けようツアー
・ランディワでシュワさんにパーティーをお願いしてみたい
・イスマイルのコースを皆で食べてみましょう
・ラムネパールオフ再び
・なかなか行く機会の無い県西方面遠征昼夜カレーツアー
思いつくままに書いただけのものもありますが、どんなもんでしょうね。
そしてこの時もちょっと話が出た大洗のノナアンナ、先日夕刻通り掛かったのですが照明は灯っておらず、店やってる雰囲気もありませんでした。今はやってないんでしょうかねえ。
ビリヤニに先行して、マトンのレバー炒めをサービスで頂きました。レバーであってもマトンの香り。レバー特有の臭みが非常に控え目で、味だけが強調されて感じるのは新鮮だからでしょうか。これ使ったカレーがあっても美味しそうですが、鮮度命であれば準備が大変そう。イスマイルのレバーマサラは確か鶏だったと思いますが、マトンのレバー使った店は今のところ知りません。シディークにあったりして。
さっくりたいらげていよいよ登場のビリヤニは、相変わらずの大量。どこのデカ盛店だよ、て雰囲気すら感じるビリヤニ、初めて食べた時はこんなにあると知らずにカレーとパコラを一緒に注文してしまい、ビリヤニとカレーは食べ切れましたが、パコラを持ち帰ったのを覚えてます。今回もレバー炒めほかが効いたのか途中でギブアップ。持ち帰りができる前提で無理しなくなったというのもありますけど。最近は気軽に持ち帰りが出来る店が増えてきたので、食べ残し大嫌いな私としては非常に有り難い傾向です。
らんがるのマトンビリヤニは羊じゃなくて山羊を使ってると聞いた事があります。インドじゃ羊は暑くて大変でしょうし、山羊と聞けば成程と思います。と言っても香りはそれ程違いを感じられず。食べ慣れれば解るのか、らんがるではビリヤニと言わずカレーのマトンも全て羊なのか。他店のマトンは臭いが殆どしないものもあったりしますが、どちらを使ってるのでしょうね。
食べ進めるうちにひろさまが「皆さんにカブリナンを召し上がって頂きたいんです」と注文。11等分すると一人前は一口サイズで、ちょっと味わってみるには丁度良い大きさでした。

更にYosshieさまが「じゃあこの折角の機会なのでデザートナンを」と注文。既にギブアップも出て9等分でしたが、何無く食べられました。流石数は力って事で。最後にクルフィも食べて、大満足のビリヤニオフでした。主催のひろさま、有難うございました。
マツザワさまが持って来られた山形土産のおしどりミルクケーキ。インド人的には好みドンピシャだったらしく、ラナさん「美味しかった」を連発。これで山形土産は悩む必要が無くなりましたね~。
と思いつつも、やはり白露ふうき豆の感想を聞いてみたいとの思いはなお消えてなかったりします。
さてさて、当日は幾つかオフの企画も上がってきてましたが、私の方からもやってみたいものを幾つか。
・岩井シャージに押し掛けようツアー
・ランディワでシュワさんにパーティーをお願いしてみたい
・イスマイルのコースを皆で食べてみましょう
・ラムネパールオフ再び
・なかなか行く機会の無い県西方面遠征昼夜カレーツアー
思いつくままに書いただけのものもありますが、どんなもんでしょうね。
そしてこの時もちょっと話が出た大洗のノナアンナ、先日夕刻通り掛かったのですが照明は灯っておらず、店やってる雰囲気もありませんでした。今はやってないんでしょうかねえ。
2012年05月06日
GWのイベント終わり
コミティア100とヤマトパーティー2012に参加してきました。同日二イベント参加とか馬鹿じゃないかと。でも両方とも参加したかったんで後悔はしてません。楽しい一日でした。
で、レポは後日になるんですが、楽しい一日の締め括りはやっぱりカレーでして、カレー仲間に志木の「ラッキーピザににんがよん」て店に連れてって貰いました。
店名からして突っ込み入れたい所ですが、取り敢えず本日はこれだけ。

看板で店名間違えてどうする!というかどういう計算したらそうなる!
暫し更新や返信が滞っておりましたが、明日からまた通常運転で行きたいと思います。
取り敢えず今日は寝ます~。
で、レポは後日になるんですが、楽しい一日の締め括りはやっぱりカレーでして、カレー仲間に志木の「ラッキーピザににんがよん」て店に連れてって貰いました。
店名からして突っ込み入れたい所ですが、取り敢えず本日はこれだけ。

看板で店名間違えてどうする!というかどういう計算したらそうなる!暫し更新や返信が滞っておりましたが、明日からまた通常運転で行きたいと思います。
取り敢えず今日は寝ます~。
2012年05月04日
パキスタン・バザールin偕楽園
2ch茨城カレー板に、こんなイベントの話が。
どれどれ、とググってみたら、おお、すごい、こんなの水戸でやるんだ。これは面白そうなので是非行ってみたいものです。フェイスブックの方にはもう少し詳細な情報があるんでしょうか。「シディークによるライブキッチン」ってどんなのやるんでしょ。
http://www.facebook.com/events/203083466469239/
http://www.facebook.com/PakistanBazar
これで何となく確認できますね。
ウチは26日が相方のライブで東京なので、行くのは27日になります。
どれどれ、とググってみたら、おお、すごい、こんなの水戸でやるんだ。これは面白そうなので是非行ってみたいものです。フェイスブックの方にはもう少し詳細な情報があるんでしょうか。「シディークによるライブキッチン」ってどんなのやるんでしょ。
http://www.facebook.com/events/203083466469239/
http://www.facebook.com/PakistanBazar
これで何となく確認できますね。
ウチは26日が相方のライブで東京なので、行くのは27日になります。
2012年05月03日
4月26日のカレー
夕食は相方が作ってくれた豆カレー。久々に食べるガルバンゾはやっぱんまい。
ガルバンゾは下拵えに丸一日掛かるので、夏場は漬けとく水の方が腐ってしまうんじゃないかと不安。そんな事もあって我が家では季節限定食材になってます。おかげでガルバンゾ減らない減らない。レンズ豆なんかは十分間煮立てれば溶け始める位楽なので、ついこっち使っちゃいます。
台所の食材消費が種目的という事もあって、豚肉にジャガイモに玉葱に茹で卵、と色々投入の盛り沢山カレーでした。
インドカレー風のカレーは何度作っても私より相方の方が美味しくなります。何がいかんのかサッパリ。
ガルバンゾは下拵えに丸一日掛かるので、夏場は漬けとく水の方が腐ってしまうんじゃないかと不安。そんな事もあって我が家では季節限定食材になってます。おかげでガルバンゾ減らない減らない。レンズ豆なんかは十分間煮立てれば溶け始める位楽なので、ついこっち使っちゃいます。台所の食材消費が種目的という事もあって、豚肉にジャガイモに玉葱に茹で卵、と色々投入の盛り沢山カレーでした。
インドカレー風のカレーは何度作っても私より相方の方が美味しくなります。何がいかんのかサッパリ。
2012年05月02日
4月25日のランディワ
朝から打合せ準備に打合せ、現地踏査、更に打合せで終わったら既に夕方。空腹感を癒そうとランディワに突撃です。世間様では夕食の時間帯でしたけど私は昼食。腹減ったー。
入店すると店内の一部テーブルが寄せられて中央に広いスペース、そしてそこにはがっちりした三脚が。男性二人と、脇にはテレビカメラ等々機材類が。先日のシンハラタミルアウルドの流れで取材でも入ってるのかな、入店しちゃマズかったかな、と入口で躊躇してると、見慣れぬスタッフが手招きしてくれました。
席についてのんびりしてるとそのスタッフが水を出してくれて「何食べます?」。メニューも無しに訊かれるのはもう慣れたので、「何が食べられます?」と訊き返したところ、何とメニュー持って来てくれました。でもこの方が調理担当?もしかしてワジラさんの代わりに来た新しいシェフ?シュワさんは何処?なーんて頭の中ぐるぐる状態。「こんにちは」と声を掛けられて顔を上げるとそこにはシュワさんがニコニコ立ってました。あーびっくりした。
見せてくれたメニューは元々のランディワのもので、シュワさん前回は「まだ良く解ってないね」と言ってました。なので「どれなら大丈夫?」と訊いてみた所「全部大丈夫ね」と。流石。
何故か無性に魚気分だったのでデビルフィッシュカレー1100円を。前のページのカレーにはライスとサラダが付く事になってますが、こちらには記載なし。「ライスあります?」と訊くと「プレーンライス?フライドライス?」と。ああ、シュワさんのフライドライスも暫く食べてないや、そう思ったら最早思考停止。後先考えずに「じゃフライドライスも」と。シュワさんは「うん、フライドライスとデビルフィッシュは美味しい」とニッコリ。
何も食ってないとは言えそんなに食えるのか自分。ついでに給料日過ぎたけど銀行行く暇取れず、後で我に返ってこっそり財布の中身を確認しちゃいました。
カウンターの中には若い女性もいらして、今までのランディワとはまた違った雰囲気。新しいスタッフなのか、今まで見た事無いだけで実はスタッフだったのか、たまたま誰かが手伝いに入ってるのか、ランディワの場合どんな状況も有り得るので解りません。
料理を待ってる時、オーナーと思しき男性が「これからスリランカのテレビの取材があるんですけど、いいですか?」と。いいですも何も、是非見てみたいですよ。相変わらずシュワさんにはイレギュラーが付き物です。

到着したフライドライスはカリリーヴスの頃よりも多いんじゃないかって山盛り。チリペースト別の淡い色合いで、チキンと海老。上にはアクセントにトマトが。使ってる米がちょっと違うのか、僅かに柔らかい、でも確かにシュワさんの味でした。幸せ。
チリペーストを別皿で出してくれたので、部分的に混ぜたりそのまま楽しんだり、チリペーストだけ口に放り込んだり。勿論カレーも掛けて食べました。

デビルフィッシュカレーは生トマトの酸味と甘味が強く出たデビル。そうか、こっちのトマトって美味しいんですよね、特に猿島や境のトマト。あれカリリーヴスに持ち込んで何か作って貰えないか、なんて考えた事があったのを思い出しました。一昨年は既に季節が終わってて、去年は震災絡みですかっと忘れてました。
魚は豪快なぶつ切り状態で入ってます。骨も気にせず切ったまんま。調理場から何か大きい物をぶった切る様な音が響いてたのはこれでしたか、多分鯖だと思うんですが。流石に骨は食べられず、割り箸のお世話になりました。スプーンやフォークで骨付きの魚食べるのは難しいんですね。
見た目と同様、味や香りの方も大量のカレーリーフほかカリリーヴスの頃より豪快なスパイス使いで力強い味に満足。
さて、食べてるうちにシュワさん、コック帽被って登場。心なしか緊張が感じられる表情でカメラの前で揚げ物を作ってました。後半は緊張もほぐれたのか笑顔で。撮ったばかりの画像を皆で見ながら楽しそうに話してました。そういや本国には奥さんと娘さんが居らっしゃるんですよね、元気な姿を見せられると良いな。
撮影終了後はスタッフも一緒に記念写真タイム。折角なので私も撮らせて貰いました。今度焼き増しして届けに行くという口実ができましたよ~。
シュワさんがさっき揚げてたものをちょっと取り分けて持って来てくれました。有難うございます。流石に満腹で食べられないな、と持ち帰らせて頂きましたが、夕食で相方と食べました。
どれも初めて食べるものばかりで、まだまだスリランカ料理の事知らないなあと実感。彷徨って調べてみたんですが、全然解りません。
低温の油で揚げてやや油を多く含んだ揚げドーナツみたいなのはキャウン?
トフィーは存在のみ知ってて食べるのは初めて。椰子蜜を煮詰めて作る、て所から味を想像してたのですが、意外に甘くなくてあっさり。そして何故か口に含むと正露丸の香り。
黒いのはワタラッパンかと思ったら違うみたいです。
型抜きした揚げ菓子は全く解りませんでした。ただ画像は何箇所かで見掛けたので、スリランカの菓子ってのは確かかと。
衣を付けて揚げたのも解らず、中身は黒棒みたいですが香りが違います。見た目はサツマイモの天麩羅なんですが。
揚げてるだけに見えたんですが、ワタラッパンぽいのやトフィーは最初から用意してあったんでしょうかね。
最初から最後まで他にお客さんは来店せず、私一人だけの貸し切り状態を贅沢に楽しみました。あーでも、いつもは沢山お客さん入ってるといいな、と思いつつ。
入店すると店内の一部テーブルが寄せられて中央に広いスペース、そしてそこにはがっちりした三脚が。男性二人と、脇にはテレビカメラ等々機材類が。先日のシンハラタミルアウルドの流れで取材でも入ってるのかな、入店しちゃマズかったかな、と入口で躊躇してると、見慣れぬスタッフが手招きしてくれました。
席についてのんびりしてるとそのスタッフが水を出してくれて「何食べます?」。メニューも無しに訊かれるのはもう慣れたので、「何が食べられます?」と訊き返したところ、何とメニュー持って来てくれました。でもこの方が調理担当?もしかしてワジラさんの代わりに来た新しいシェフ?シュワさんは何処?なーんて頭の中ぐるぐる状態。「こんにちは」と声を掛けられて顔を上げるとそこにはシュワさんがニコニコ立ってました。あーびっくりした。
見せてくれたメニューは元々のランディワのもので、シュワさん前回は「まだ良く解ってないね」と言ってました。なので「どれなら大丈夫?」と訊いてみた所「全部大丈夫ね」と。流石。
何故か無性に魚気分だったのでデビルフィッシュカレー1100円を。前のページのカレーにはライスとサラダが付く事になってますが、こちらには記載なし。「ライスあります?」と訊くと「プレーンライス?フライドライス?」と。ああ、シュワさんのフライドライスも暫く食べてないや、そう思ったら最早思考停止。後先考えずに「じゃフライドライスも」と。シュワさんは「うん、フライドライスとデビルフィッシュは美味しい」とニッコリ。
何も食ってないとは言えそんなに食えるのか自分。ついでに給料日過ぎたけど銀行行く暇取れず、後で我に返ってこっそり財布の中身を確認しちゃいました。
カウンターの中には若い女性もいらして、今までのランディワとはまた違った雰囲気。新しいスタッフなのか、今まで見た事無いだけで実はスタッフだったのか、たまたま誰かが手伝いに入ってるのか、ランディワの場合どんな状況も有り得るので解りません。
料理を待ってる時、オーナーと思しき男性が「これからスリランカのテレビの取材があるんですけど、いいですか?」と。いいですも何も、是非見てみたいですよ。相変わらずシュワさんにはイレギュラーが付き物です。

到着したフライドライスはカリリーヴスの頃よりも多いんじゃないかって山盛り。チリペースト別の淡い色合いで、チキンと海老。上にはアクセントにトマトが。使ってる米がちょっと違うのか、僅かに柔らかい、でも確かにシュワさんの味でした。幸せ。チリペーストを別皿で出してくれたので、部分的に混ぜたりそのまま楽しんだり、チリペーストだけ口に放り込んだり。勿論カレーも掛けて食べました。

デビルフィッシュカレーは生トマトの酸味と甘味が強く出たデビル。そうか、こっちのトマトって美味しいんですよね、特に猿島や境のトマト。あれカリリーヴスに持ち込んで何か作って貰えないか、なんて考えた事があったのを思い出しました。一昨年は既に季節が終わってて、去年は震災絡みですかっと忘れてました。魚は豪快なぶつ切り状態で入ってます。骨も気にせず切ったまんま。調理場から何か大きい物をぶった切る様な音が響いてたのはこれでしたか、多分鯖だと思うんですが。流石に骨は食べられず、割り箸のお世話になりました。スプーンやフォークで骨付きの魚食べるのは難しいんですね。
見た目と同様、味や香りの方も大量のカレーリーフほかカリリーヴスの頃より豪快なスパイス使いで力強い味に満足。
さて、食べてるうちにシュワさん、コック帽被って登場。心なしか緊張が感じられる表情でカメラの前で揚げ物を作ってました。後半は緊張もほぐれたのか笑顔で。撮ったばかりの画像を皆で見ながら楽しそうに話してました。そういや本国には奥さんと娘さんが居らっしゃるんですよね、元気な姿を見せられると良いな。
撮影終了後はスタッフも一緒に記念写真タイム。折角なので私も撮らせて貰いました。今度焼き増しして届けに行くという口実ができましたよ~。
シュワさんがさっき揚げてたものをちょっと取り分けて持って来てくれました。有難うございます。流石に満腹で食べられないな、と持ち帰らせて頂きましたが、夕食で相方と食べました。どれも初めて食べるものばかりで、まだまだスリランカ料理の事知らないなあと実感。彷徨って調べてみたんですが、全然解りません。
低温の油で揚げてやや油を多く含んだ揚げドーナツみたいなのはキャウン?
トフィーは存在のみ知ってて食べるのは初めて。椰子蜜を煮詰めて作る、て所から味を想像してたのですが、意外に甘くなくてあっさり。そして何故か口に含むと正露丸の香り。
黒いのはワタラッパンかと思ったら違うみたいです。
型抜きした揚げ菓子は全く解りませんでした。ただ画像は何箇所かで見掛けたので、スリランカの菓子ってのは確かかと。
衣を付けて揚げたのも解らず、中身は黒棒みたいですが香りが違います。見た目はサツマイモの天麩羅なんですが。
揚げてるだけに見えたんですが、ワタラッパンぽいのやトフィーは最初から用意してあったんでしょうかね。
最初から最後まで他にお客さんは来店せず、私一人だけの貸し切り状態を贅沢に楽しみました。あーでも、いつもは沢山お客さん入ってるといいな、と思いつつ。2012年04月30日
4月24日のカレー
相方が見付けてきたハウス「鶏肉ときのこのオイスターカレー炒め」を夕食に。

甘くて辛さは無し、でも香りはちゃんとカレー。スパイスたっぷりって事は全く無いんですが、逆に言うとスパイスたっぷりだけど辛くないカレーも有りって事で。いや逆もまた真也、とはいかないかもしれませんが。
このソース、鶏との相性は素敵でした。もう少し量があれば白御飯に掛けて食べるも良いんですが、残念ながら量が少なくておかず向けでした。お手軽で結構良い感じです。

甘くて辛さは無し、でも香りはちゃんとカレー。スパイスたっぷりって事は全く無いんですが、逆に言うとスパイスたっぷりだけど辛くないカレーも有りって事で。いや逆もまた真也、とはいかないかもしれませんが。このソース、鶏との相性は素敵でした。もう少し量があれば白御飯に掛けて食べるも良いんですが、残念ながら量が少なくておかず向けでした。お手軽で結構良い感じです。
2012年04月29日
4月23日のらんがる
夜、らんがるへ箱根土産を押しつけに。ラストオーダー後に到着で以下略。一応「遅くなります」と連絡入れてはおいたんですが以下略。
メニュー眺めてたらひろさまからビリヤニオフの参加人数確定の電話。「これから行こうかと思ったんですが、流石に遅いですもんね」と。ごめんなさい、遅い時間にお邪魔しちゃってます(笑)。
お願いしたのはマハラジャセットとらんがるセット。らんがるセットでも好きなの選んでいいよー、なんて言って下さったので海老鯛気分。お土産はお土産であってそれ以上でもそれ以下でも無いんで、あんま気を遣わないで下さい~。
と思いつつもお言葉に甘える無遠慮な我々です。カレーはジャイプーリとダルマトン、サグマトン、チャナマサラ。ハーフナン&ハーフライスは「御飯切れちゃってるけど茹でたバスマティで良いならあるよ」という事で、むしろそっちが嬉しいです!ハーフナンはゴマでもいいよ、という事で世にも珍しいハーフゴマナンに。相方はチーズナン。飲み物はマンゴーラッシーとチャイで。
食前にマサラパパドをサービスで頂きました。美味しいなーと食べてたところ、唐辛子が気管へ。食道を通過してくれる分にはどって事無いんですが、気管への刺激は強烈ですね。猛烈にむせてしまいました。
この日の調理担当はダルマさん。先日お会いした時から大して日が経ってないのに、びっくりする位日本語が上手くなっててびっくり。こっちの日本語の方が怪しいわ!もう普通の会話ならかなりスムーズにこなせる位で、そのうちラナさんみたいに茨城弁喋り出すのかも。


ダルマさんのカレーはやっぱりどことなくまろやか。ちゃんと辛いんですけど、口に入れた瞬間の攻撃性が低いと言いますか。辛いの駄目だけどらんがるには行ってみたい、て人はダルマさんのシフト狙って行くのが良いかも。
シンプルなバスマティとらんがるのカレーを合わせるのは初めてですが、どれも良く合いました。今までやった事の無かった複数カレー混ぜも試せて、興味深い体験ができました。ジャイプーリとチャナと御飯の組合せが特にお気に入りです。

食後はしゃんてぃさんとお喋りで、気が付いたら24時過ぎてました。あうち。
過日ひろさまが体験されたトマトチーズナン、気になって訊いてみましたところ、「特に特別な事はやってなくて、チーズナンにトマト切って入れて焼いただけなんだけど、あの日の料理で一番受けが良かったのは傍目にも解ったねー」だそうです。うーむますます気になってきました。
メニュー眺めてたらひろさまからビリヤニオフの参加人数確定の電話。「これから行こうかと思ったんですが、流石に遅いですもんね」と。ごめんなさい、遅い時間にお邪魔しちゃってます(笑)。
お願いしたのはマハラジャセットとらんがるセット。らんがるセットでも好きなの選んでいいよー、なんて言って下さったので海老鯛気分。お土産はお土産であってそれ以上でもそれ以下でも無いんで、あんま気を遣わないで下さい~。
と思いつつもお言葉に甘える無遠慮な我々です。カレーはジャイプーリとダルマトン、サグマトン、チャナマサラ。ハーフナン&ハーフライスは「御飯切れちゃってるけど茹でたバスマティで良いならあるよ」という事で、むしろそっちが嬉しいです!ハーフナンはゴマでもいいよ、という事で世にも珍しいハーフゴマナンに。相方はチーズナン。飲み物はマンゴーラッシーとチャイで。
食前にマサラパパドをサービスで頂きました。美味しいなーと食べてたところ、唐辛子が気管へ。食道を通過してくれる分にはどって事無いんですが、気管への刺激は強烈ですね。猛烈にむせてしまいました。この日の調理担当はダルマさん。先日お会いした時から大して日が経ってないのに、びっくりする位日本語が上手くなっててびっくり。こっちの日本語の方が怪しいわ!もう普通の会話ならかなりスムーズにこなせる位で、そのうちラナさんみたいに茨城弁喋り出すのかも。


ダルマさんのカレーはやっぱりどことなくまろやか。ちゃんと辛いんですけど、口に入れた瞬間の攻撃性が低いと言いますか。辛いの駄目だけどらんがるには行ってみたい、て人はダルマさんのシフト狙って行くのが良いかも。
シンプルなバスマティとらんがるのカレーを合わせるのは初めてですが、どれも良く合いました。今までやった事の無かった複数カレー混ぜも試せて、興味深い体験ができました。ジャイプーリとチャナと御飯の組合せが特にお気に入りです。
食後はしゃんてぃさんとお喋りで、気が付いたら24時過ぎてました。あうち。過日ひろさまが体験されたトマトチーズナン、気になって訊いてみましたところ、「特に特別な事はやってなくて、チーズナンにトマト切って入れて焼いただけなんだけど、あの日の料理で一番受けが良かったのは傍目にも解ったねー」だそうです。うーむますます気になってきました。
2012年04月28日
4月22日のカレー
つくば市の洞峰公園で開催されたスリランカの新年祭り、シンハラタミルアウルド(とは一度も聞かなかった気がしますが)に遊びに行ってきました。
10時開始って事で間に合う様に行ったのですが、10時過ぎても始まる気配無し。早速アバウトです。会場内をくるっと歩いてみると、飲食店は三店。都内からセイロンインとディヤダハラ、県内からはランディワが。シュワさんは色々と指示を出しながら準備中。
暫く経って式典が始まりました。司会氏はまずウィッキーさんを紹介、ウィッキーさんの通訳を交えながら新年祭りのステージを進めるという進行でした。来賓は日本の文部科学大臣と国会議員二名、そしてスリランカからはスリランカの大臣二名に駐日大使、そして高僧の方々といった面々。
こちらがスリランカ大使のカランナゴダ氏。昨年の震災の際には、外国人はおろか日本人までもが日本から逃げ出す中「日本に留まって日本人を助けろ」と檄を飛ばして下さった方です。スリランカの人がスマトラ沖の大地震での日本の支援を忘れていない様に、我々もスリランカの人達が日本に何をしてくれたか、絶対に忘れてはいかんと思うのでした。
スリランカの公用語はシンハラ語とタミル語。でも進行は一つの言語でたまに英語と日本語が混じります。メインは何語なのか解りませんでしたけど、最初にアーユーボワンって言ってましたからシンハラ語なんでしょうね。「ゲマゲマ」ってあちこちに入るのが印象的でしたけど、あれは日本語の「えー」とか「つまり」とかに相当するんでしょうか。
シンハラ語やヒンディー語はかなり真面目に勉強してみたい気持ちはあるんですが、以前ネパール語のテキスト開いて30秒で挫折したからなあ・・・

カレーの方は、民俗舞踊やら徒競走やら眺めながら三店順繰りに食べてみました。どこも600円のカレーセットを、セイロンインだけはパラタ、他はライスで。どの店も少しづつ違いがありますが、一口でスリランカのカレーだと解る味。癒されます。日本在住のスリランカ人のためのイベントですから、料理の味は本国に近いものだと思ってよいのでしょうか。カリリーヴスで食べ慣れた味と較べると、やはり唐辛子の刺激が少し強目に感じます。シュワさんの料理もランディワに来てから若干ワイルドになってる様に感じます。

ディヤダハラの料理はいつか食べてみたいと思ってました。シュワさんの料理とどこか似た雰囲気で、それがシュワさんが以前在籍してたのと関係あるのか、スリランカ料理の傾向なのかは解りませんけど美味しかったです。大勢のスタッフがテキパキと動く様は流石有名店と思わせるものがありました。
セイロンインも名前聞いた事ある有名店。こちらは何となく294と雰囲気が似てる気がしましたが、294だって一度しか行ってないので気のせいかも。何となく家庭的な印象を受けました。勿論美味。どちらも機会を見てお店の方にも行ってみたくなりました。
各店コットロティやフィッシュロティも出してて、この辺も食べ較べてみたかったんですが、三箇所で一皿づつ食べた後は流石に満腹、次の機会に楽しみ持ち越しって事にして今回は断念です。

面白かったのはスリランカの男性陣。皆でロールスやフィッシュロティを片手に談笑。カレー食べてる姿はむしろ少数で、こういう場では軽食類が好まれるって事なんでしょうかね。
腹一杯だし小雨が降ってきたし前日仕事完全には終わらなかったし、という事で14時頃に会場を後にして仕事に行きました。もう少し天気が良かったら仕事なんかほったらかして最後まで楽しんでたと思うんですが、結局仕事は20時過ぎまで掛かってしまいましたので、最後までつくばに居たら地獄を見てたかも。という事で結果オーライ。
次にあちこちのスリランカ料理を食べ較べられるのは9月のスリランカフェスティバルですね、楽しみ楽しみ。
・・・ところで、ランディワのメニューの中にこんなのが。最初0を一つ少なく読んでて、食べた事無いし頼んでみようかな、なんて思ってました。結局頼みませんでしたけど、どんなのか気になります。今度シュワさんに訊いてみようそうしよう。
10時開始って事で間に合う様に行ったのですが、10時過ぎても始まる気配無し。早速アバウトです。会場内をくるっと歩いてみると、飲食店は三店。都内からセイロンインとディヤダハラ、県内からはランディワが。シュワさんは色々と指示を出しながら準備中。
暫く経って式典が始まりました。司会氏はまずウィッキーさんを紹介、ウィッキーさんの通訳を交えながら新年祭りのステージを進めるという進行でした。来賓は日本の文部科学大臣と国会議員二名、そしてスリランカからはスリランカの大臣二名に駐日大使、そして高僧の方々といった面々。
こちらがスリランカ大使のカランナゴダ氏。昨年の震災の際には、外国人はおろか日本人までもが日本から逃げ出す中「日本に留まって日本人を助けろ」と檄を飛ばして下さった方です。スリランカの人がスマトラ沖の大地震での日本の支援を忘れていない様に、我々もスリランカの人達が日本に何をしてくれたか、絶対に忘れてはいかんと思うのでした。スリランカの公用語はシンハラ語とタミル語。でも進行は一つの言語でたまに英語と日本語が混じります。メインは何語なのか解りませんでしたけど、最初にアーユーボワンって言ってましたからシンハラ語なんでしょうね。「ゲマゲマ」ってあちこちに入るのが印象的でしたけど、あれは日本語の「えー」とか「つまり」とかに相当するんでしょうか。
シンハラ語やヒンディー語はかなり真面目に勉強してみたい気持ちはあるんですが、以前ネパール語のテキスト開いて30秒で挫折したからなあ・・・

カレーの方は、民俗舞踊やら徒競走やら眺めながら三店順繰りに食べてみました。どこも600円のカレーセットを、セイロンインだけはパラタ、他はライスで。どの店も少しづつ違いがありますが、一口でスリランカのカレーだと解る味。癒されます。日本在住のスリランカ人のためのイベントですから、料理の味は本国に近いものだと思ってよいのでしょうか。カリリーヴスで食べ慣れた味と較べると、やはり唐辛子の刺激が少し強目に感じます。シュワさんの料理もランディワに来てから若干ワイルドになってる様に感じます。
ディヤダハラの料理はいつか食べてみたいと思ってました。シュワさんの料理とどこか似た雰囲気で、それがシュワさんが以前在籍してたのと関係あるのか、スリランカ料理の傾向なのかは解りませんけど美味しかったです。大勢のスタッフがテキパキと動く様は流石有名店と思わせるものがありました。セイロンインも名前聞いた事ある有名店。こちらは何となく294と雰囲気が似てる気がしましたが、294だって一度しか行ってないので気のせいかも。何となく家庭的な印象を受けました。勿論美味。どちらも機会を見てお店の方にも行ってみたくなりました。
各店コットロティやフィッシュロティも出してて、この辺も食べ較べてみたかったんですが、三箇所で一皿づつ食べた後は流石に満腹、次の機会に楽しみ持ち越しって事にして今回は断念です。

面白かったのはスリランカの男性陣。皆でロールスやフィッシュロティを片手に談笑。カレー食べてる姿はむしろ少数で、こういう場では軽食類が好まれるって事なんでしょうかね。腹一杯だし小雨が降ってきたし前日仕事完全には終わらなかったし、という事で14時頃に会場を後にして仕事に行きました。もう少し天気が良かったら仕事なんかほったらかして最後まで楽しんでたと思うんですが、結局仕事は20時過ぎまで掛かってしまいましたので、最後までつくばに居たら地獄を見てたかも。という事で結果オーライ。
次にあちこちのスリランカ料理を食べ較べられるのは9月のスリランカフェスティバルですね、楽しみ楽しみ。
・・・ところで、ランディワのメニューの中にこんなのが。最初0を一つ少なく読んでて、食べた事無いし頼んでみようかな、なんて思ってました。結局頼みませんでしたけど、どんなのか気になります。今度シュワさんに訊いてみようそうしよう。2012年04月27日
4月20日のカレー
小田原から箱根に入る頃、西湘バイパスのインター近くでR1の上り車線側に見えたインド料理の看板。事前に食べログで探した限りでは、ここら辺にインド料理店は無かった筈。R1沿いなんてロケーションで登録漏れってのも不自然ですし新店かな、と気になったのです。
箱根でのんびり遊んで帰路、店の前を通る頃には丁度良い時間になってたのでこれ幸いと夕食に寄ってみました。
♯食べログは南アジア料理のカテゴリに登録されてなかっただけで、後日「カレー」で探したらありました。
勿論初訪問となるそのお店はサリー。魔法使いじゃなくて民族衣装の方でしょう。店の外には万国旗、インド国旗風の店の看板も、よーく見るとオレンジと黄色と緑で、普通のインド料理店とも違うぞオーラが漂ってます。
店内にはネパール国旗。シェフはネパールの方の様で、メニューもネパール料理が充実してるみたい。はてネパールにもサリーってあるのかしらん?或いは開店時のインド人シェフからネパール人シェフに交代したとか?等と妄想。
シェフの日本語は流暢とまでは行かないものの、意思疎通に問題の無いレベル。驚いた事に水戸ラムにもいらした事があるのだそうで、不思議な縁もあったもんです。
店内はちょっと時代掛かった、昭和の香り漂う喫茶店を居抜きで使用。カウンター側には保温器や炊飯ジャーが並んでて、成程ランチバイキングやってるんですね。と思ったらランチだけでなくディナーにもバイキングがあって、単品やセットを見て行くとバイキングがお得な値段設定。
後でそれが正解だったと知るのですが、この段階ではそれを知らずにバイキング1600円(プレーン&本日のナン(チーズ・バター・ココナッツ・ガーリック)・5種のカリー(チキン・マトン・野菜・ダルタマゴ・サリーインドスペシャル)・サラダ&アチャール&チキンティカ・お好きな飲み物(ホット・アイスのコーヒー・チャイ・ラッシー・ジュース)より1種・ソフトクリーム(バニラ・チョコ・抹茶・ストロベリー)より1種)をお願いしました。
シェフが「最初は私が盛り付けますので、後は自由にお代わりして下さい」とサラダを皿に取ってくれました。それからナンを焼くと言うので、バイキングで自分達が動かないのは申し訳無い、とカレーは自分達で。その間にシェフがラッシーを用意してくれましたが・・・あれえ?飲み物って一杯だけじゃなかったでしたっけ?選択不可?
カレーはマトン、チキン、野菜、ダールの四種が保温器、もう一種サリースペシャルと思しきカレーは炊飯器に。炊飯器開けた瞬間味噌汁かと思っちゃった見た目は強烈。何せ豆腐やら筍がざくざく入ってます。更に御飯が保温してある炊飯器の中には、白御飯と並んでビニール袋詰めの赤褐色の液体が。これはなにやら素敵な店に来てしまった様です。
一通りよそって着座して、さて食べようかって時にどなたか来店、と同時に勢い良く話し掛けられました。どうやらこの方がオーナーの様で、話し好きで陽気な日本人のおっちゃん。日本人と言いつつインド的アバウトさに溢れてて、前世はインド人と言われても何の違和感も無く信じられる強烈なキャラクターでした。
矢継ぎ早に話を進めていくオーナー。サービスでチーズナン出すから食べて行ってね、ちょっと値段上乗せになっちゃうけどどうせならチキンティッカじゃなくてタンドリーチキンにしてみない?シシカバブサービスするからさ、単品だとサリースペシャルカレーは1200円だからバイキングがお得なんだよ、ウチはね食べ放題というよりは食べさせ放題だからあっはっは、ちょっと高くなっちゃうけどインドおまかせコースで良い?折角箱根まで来たんだしさ、ああ、せんべい出してあげてせんべい(シェフに向かって)、それから水戸の話、静岡の話、東京の話に箱根の話、サービス精神旺盛で話題の引き出しの多さと人の話の聞かなさっぷりが実に印象的なキャラクター。そう、会話好きじゃなくて話好き(笑)。タンドリーチキンはお勧めしてくれる位だから何か御自慢の逸品なのかな、と提案に乗ってインドおまかせコースに、結果一人400円追加となりました(タンドリーチキンは2P800円)。途中で出てきた「せんべい」は当然パパドの事。

料理に戻りましょう。サラダは殆どキャベツで、鮮度は・・・うーむ。回転悪いんだろうな、それを誤魔化すために水に漬けてるんかな。アチャールも単調で、更に漬かり過ぎで沢庵みたいな歯応えに。うーむ。
ラッシーは見た目白濁した水で見るからに薄そう。観光地だしこんなもんかなーと思って飲むと、意外にも味は濃くてびっくり。この見た目と味のギャップは新しい!
カレーはどれもスパイスゆるめ、というか保温長くて香りが飛んだもの。比較的サラっとしてる一方で具は沢山入ってて、煮込み過ぎて旨味が抜けきってる、なんて事は無く、むしろ具の味が前面に出たカレー群でした。
特にマトンは肉の旨味がたっぷりのネパールカレーって雰囲気。ダールはチーズが入ってるんでしょうか、酸味とコクと香りが面白い、というかここのカレーで一番気に入りました。でもメニューにある「タマゴ」は影も形も無し。野菜はクリームたっぷりまろやか、チキンは不思議な色だなと思ったらちょっぴりほうれん草が入ってます。オーナー曰く「他の店の三倍位ほうれん草入ってるからね」って、どこの店が基準なんですか!とは敢えて突っ込まず(笑)。でもほうれん草の味はそれなりにしたんで、保温し続ける事で色が落ちちゃっただけなのかも。
サリースペシャルは辛口って事ですが、基本どのカレーもそんなに辛くなく、辛さの差もそんなにありません。言われてみれば確かにスペシャルは他よりちょっと辛目かも、程度。具は豆腐にしめじにキャベツに筍に・・・やっぱり味噌の代わりにカレーが入った味噌汁みたい。具には季節の食材を色々使ってるんだそうで、この間までは菜の花を入れてたとか、おおサグカレー。今は筍で今後はジャガイモやサツマイモも入れるそうです。
どのカレーも、ナンと合わせるより御飯と合わせた方が美味しく食べられました。「御飯」と言ったらオーナーに「ライス」と訂正されましたけど。
「これ、サービスね」と登場したチーズナンは、水分抜けてごわごわに硬い、多分昼に焼いて保温しておいたヤツ(笑)。そしてちょっと苦手な甘いチーズナンだったのが個人的残念。というか「サービス」じゃなくてメニューにある「本日のナン」じゃないんですか(笑)。
焼き上がった方のナンはむちむちで、ふわっと膨らんだ部分がほぼ皆無の外郎みたいな歯応え。この歯応えはどこかで・・・そう、いわきネパールキッチンのむっちり生焼け煎餅をちゃんと伸ばした感じです。比熱が大きくて、噛み切る時に歯の中の神経まで熱が伝わるのも同じ。甘さ抑えて結構好きな味なんですが、この食感は「お馴染みのナンが食べたい」と思って寄った方にとっては好き嫌いありそうです。
お勧めされたタンドリーチキンは良く漬かって身が締まったもの。味は嫌いじゃありませんが、もう少し柔らかいと嬉しかったかな。小さめの脚一本を半分に切って2Pてのは観光地価格と思えばまあ納得。
サービスで頂いたシシカバブもしっかり焼き込んだタイプで、これは何でしょうか、すっと鼻に抜ける爽やかな香り。こっちは皿一杯食べてみたい気分になりました。むしろシシカバブを単品で頼んだ方が、個人的には幸せだったかも。
インドおまかせコースとして出て来たのはキーマカレー。保温ジャーの中で御飯の隣に置いてあったビニール袋、その中身がキーマカレーでした。やっぱり香りはすっ飛んでましたが、肉の旨味はたっぷりでこれまた御飯との相性は○。
そうこうしてるうちにお客さん来店。久々に顔を見せた知り合いだったらしくて大きな声で歓待。料理も会話も楽しんで貰おうって姿勢が伝わってきますが、押しが強くて空回り感が勿体無い。仲良くなれたら楽しそうですが、強烈過ぎる個性はリピーターを選ぶんじゃないでしょうか。この場所で二年くらい続いてるみたいですし、トータルでは上手くいってるんでしょうけどね。
そのお客さんはマトンカレーのセットを頼んでましたが、保温器からマトンカレーをよそって配膳。セット頼んでもカレーは作らないのか、確かにバイキングがお得ですな。
というか作りたてのカレー、もしかしてこの店では食べられないのかも。オーナー「カレーはね、作って三時間は経たないと味が馴染まないから駄目なの」だそうです。
食事中もオーナーが話をしてくれます。曰く、ネパールに学校を作るためにこの店やってる様なもんだ、と。字は大事だよ、日本がここまでなれたのも識字率が高いからだ、最初はネパールに病院建てたんだけど、死ぬ間際の人しか来ないから意味が無かった、学校は給食出すからそれ目当てに子供が来る、その子供に文字を教えれば識字率が上がって、国がしっかりする、なんて話を。初見の客にそんな固い話滔々と語るオーナー、客商売としてはともかく熱い人です。いいな。
奥の方でシェフにお小言だけはちといただけませんでした。致命的な失敗じゃないならせめて客に聞こえないようにやって欲しかったです。とは言えインド料理店ではスタッフ同士の口論とか結構見掛けますし、そういう意味ではインド的なのかも?
それと食事中にアレ登場。飲食店だししょうがない、てのは何度か書いてますけど、直前に「向こう何軒か一斉に消毒したもんだから皆ウチに逃げてきちゃってさ」「参ったよ、ウチもやんなきゃ駄目だね」なんて言ってた直後だからタイムリー。解ってるんだったらやりましょうよオーナー!
最後にチャイをサービスで頂いて、支払い時には「消費税プラスね」と一人2100円になりました。その一方でメニューにある「ソフトクリーム」は影も形も無し。ホント、最初から最後まで何から何までアバウトな店で楽しめました。
雨の中、傘もささずに道まで見送ってくれる気遣いの人でもありますオーナー。誤解する人も少なくなさそうですが、基本は良い人です、きっと。
さーて、普通の人はどう感じるでしょう。個性的なお店なのには違いありませんが、評価はその人によってかなり差が出そうな気が。いや、飾らずに言ってしまえば否定的な反応を示す人の方が多いんじゃないでしょうか。アバウトさを楽しみたい方には文句無しにお勧めなんですけど、細かい事気にする人には絶対にお勧めしません。
味はこの界隈の傾向を全く知らないので何とも言えませんが、少なくとも都内の格安バイキングなんかよりずっと美味しい、とは思いました。同時にインド料理と縁遠い人には誤解を与えるんじゃないかって不安も感じましたが。
この店はどうフォローしたらいいのか悩みます、ホント。悪い印象は持ってないんですが、どう書いても読んだ人は良い印象持たなさそうで(笑)。
サリー、場所はこちら。下り車線からはよく見えますけど、上り車線からは建物が奥まっているので看板だけが頼りです。
大きな地図で見る
帰宅後に食べログの評価を読んだら、レビュアー各位同じ様な体験をされてるみたい。ブレの無い店です。その上で評価も予想通りと言いますか。
この店、事前に知ってたら気になって無視できなかったでしょう。万人が誉める店なんて面白くありません、折角箱根に行くなら寄っておかねばなるまい!て感じで。事前にリサーチしてなくても引き当てたって事は運命ですね。
箱根でのんびり遊んで帰路、店の前を通る頃には丁度良い時間になってたのでこれ幸いと夕食に寄ってみました。
♯食べログは南アジア料理のカテゴリに登録されてなかっただけで、後日「カレー」で探したらありました。
勿論初訪問となるそのお店はサリー。魔法使いじゃなくて民族衣装の方でしょう。店の外には万国旗、インド国旗風の店の看板も、よーく見るとオレンジと黄色と緑で、普通のインド料理店とも違うぞオーラが漂ってます。店内にはネパール国旗。シェフはネパールの方の様で、メニューもネパール料理が充実してるみたい。はてネパールにもサリーってあるのかしらん?或いは開店時のインド人シェフからネパール人シェフに交代したとか?等と妄想。
シェフの日本語は流暢とまでは行かないものの、意思疎通に問題の無いレベル。驚いた事に水戸ラムにもいらした事があるのだそうで、不思議な縁もあったもんです。
店内はちょっと時代掛かった、昭和の香り漂う喫茶店を居抜きで使用。カウンター側には保温器や炊飯ジャーが並んでて、成程ランチバイキングやってるんですね。と思ったらランチだけでなくディナーにもバイキングがあって、単品やセットを見て行くとバイキングがお得な値段設定。
後でそれが正解だったと知るのですが、この段階ではそれを知らずにバイキング1600円(プレーン&本日のナン(チーズ・バター・ココナッツ・ガーリック)・5種のカリー(チキン・マトン・野菜・ダルタマゴ・サリーインドスペシャル)・サラダ&アチャール&チキンティカ・お好きな飲み物(ホット・アイスのコーヒー・チャイ・ラッシー・ジュース)より1種・ソフトクリーム(バニラ・チョコ・抹茶・ストロベリー)より1種)をお願いしました。
シェフが「最初は私が盛り付けますので、後は自由にお代わりして下さい」とサラダを皿に取ってくれました。それからナンを焼くと言うので、バイキングで自分達が動かないのは申し訳無い、とカレーは自分達で。その間にシェフがラッシーを用意してくれましたが・・・あれえ?飲み物って一杯だけじゃなかったでしたっけ?選択不可?
カレーはマトン、チキン、野菜、ダールの四種が保温器、もう一種サリースペシャルと思しきカレーは炊飯器に。炊飯器開けた瞬間味噌汁かと思っちゃった見た目は強烈。何せ豆腐やら筍がざくざく入ってます。更に御飯が保温してある炊飯器の中には、白御飯と並んでビニール袋詰めの赤褐色の液体が。これはなにやら素敵な店に来てしまった様です。一通りよそって着座して、さて食べようかって時にどなたか来店、と同時に勢い良く話し掛けられました。どうやらこの方がオーナーの様で、話し好きで陽気な日本人のおっちゃん。日本人と言いつつインド的アバウトさに溢れてて、前世はインド人と言われても何の違和感も無く信じられる強烈なキャラクターでした。
矢継ぎ早に話を進めていくオーナー。サービスでチーズナン出すから食べて行ってね、ちょっと値段上乗せになっちゃうけどどうせならチキンティッカじゃなくてタンドリーチキンにしてみない?シシカバブサービスするからさ、単品だとサリースペシャルカレーは1200円だからバイキングがお得なんだよ、ウチはね食べ放題というよりは食べさせ放題だからあっはっは、ちょっと高くなっちゃうけどインドおまかせコースで良い?折角箱根まで来たんだしさ、ああ、せんべい出してあげてせんべい(シェフに向かって)、それから水戸の話、静岡の話、東京の話に箱根の話、サービス精神旺盛で話題の引き出しの多さと人の話の聞かなさっぷりが実に印象的なキャラクター。そう、会話好きじゃなくて話好き(笑)。タンドリーチキンはお勧めしてくれる位だから何か御自慢の逸品なのかな、と提案に乗ってインドおまかせコースに、結果一人400円追加となりました(タンドリーチキンは2P800円)。途中で出てきた「せんべい」は当然パパドの事。
料理に戻りましょう。サラダは殆どキャベツで、鮮度は・・・うーむ。回転悪いんだろうな、それを誤魔化すために水に漬けてるんかな。アチャールも単調で、更に漬かり過ぎで沢庵みたいな歯応えに。うーむ。ラッシーは見た目白濁した水で見るからに薄そう。観光地だしこんなもんかなーと思って飲むと、意外にも味は濃くてびっくり。この見た目と味のギャップは新しい!
カレーはどれもスパイスゆるめ、というか保温長くて香りが飛んだもの。比較的サラっとしてる一方で具は沢山入ってて、煮込み過ぎて旨味が抜けきってる、なんて事は無く、むしろ具の味が前面に出たカレー群でした。特にマトンは肉の旨味がたっぷりのネパールカレーって雰囲気。ダールはチーズが入ってるんでしょうか、酸味とコクと香りが面白い、というかここのカレーで一番気に入りました。でもメニューにある「タマゴ」は影も形も無し。野菜はクリームたっぷりまろやか、チキンは不思議な色だなと思ったらちょっぴりほうれん草が入ってます。オーナー曰く「他の店の三倍位ほうれん草入ってるからね」って、どこの店が基準なんですか!とは敢えて突っ込まず(笑)。でもほうれん草の味はそれなりにしたんで、保温し続ける事で色が落ちちゃっただけなのかも。
サリースペシャルは辛口って事ですが、基本どのカレーもそんなに辛くなく、辛さの差もそんなにありません。言われてみれば確かにスペシャルは他よりちょっと辛目かも、程度。具は豆腐にしめじにキャベツに筍に・・・やっぱり味噌の代わりにカレーが入った味噌汁みたい。具には季節の食材を色々使ってるんだそうで、この間までは菜の花を入れてたとか、おおサグカレー。今は筍で今後はジャガイモやサツマイモも入れるそうです。
どのカレーも、ナンと合わせるより御飯と合わせた方が美味しく食べられました。「御飯」と言ったらオーナーに「ライス」と訂正されましたけど。
「これ、サービスね」と登場したチーズナンは、水分抜けてごわごわに硬い、多分昼に焼いて保温しておいたヤツ(笑)。そしてちょっと苦手な甘いチーズナンだったのが個人的残念。というか「サービス」じゃなくてメニューにある「本日のナン」じゃないんですか(笑)。焼き上がった方のナンはむちむちで、ふわっと膨らんだ部分がほぼ皆無の外郎みたいな歯応え。この歯応えはどこかで・・・そう、いわきネパールキッチンのむっちり生焼け煎餅をちゃんと伸ばした感じです。比熱が大きくて、噛み切る時に歯の中の神経まで熱が伝わるのも同じ。甘さ抑えて結構好きな味なんですが、この食感は「お馴染みのナンが食べたい」と思って寄った方にとっては好き嫌いありそうです。
お勧めされたタンドリーチキンは良く漬かって身が締まったもの。味は嫌いじゃありませんが、もう少し柔らかいと嬉しかったかな。小さめの脚一本を半分に切って2Pてのは観光地価格と思えばまあ納得。サービスで頂いたシシカバブもしっかり焼き込んだタイプで、これは何でしょうか、すっと鼻に抜ける爽やかな香り。こっちは皿一杯食べてみたい気分になりました。むしろシシカバブを単品で頼んだ方が、個人的には幸せだったかも。
インドおまかせコースとして出て来たのはキーマカレー。保温ジャーの中で御飯の隣に置いてあったビニール袋、その中身がキーマカレーでした。やっぱり香りはすっ飛んでましたが、肉の旨味はたっぷりでこれまた御飯との相性は○。そうこうしてるうちにお客さん来店。久々に顔を見せた知り合いだったらしくて大きな声で歓待。料理も会話も楽しんで貰おうって姿勢が伝わってきますが、押しが強くて空回り感が勿体無い。仲良くなれたら楽しそうですが、強烈過ぎる個性はリピーターを選ぶんじゃないでしょうか。この場所で二年くらい続いてるみたいですし、トータルでは上手くいってるんでしょうけどね。
そのお客さんはマトンカレーのセットを頼んでましたが、保温器からマトンカレーをよそって配膳。セット頼んでもカレーは作らないのか、確かにバイキングがお得ですな。
というか作りたてのカレー、もしかしてこの店では食べられないのかも。オーナー「カレーはね、作って三時間は経たないと味が馴染まないから駄目なの」だそうです。
食事中もオーナーが話をしてくれます。曰く、ネパールに学校を作るためにこの店やってる様なもんだ、と。字は大事だよ、日本がここまでなれたのも識字率が高いからだ、最初はネパールに病院建てたんだけど、死ぬ間際の人しか来ないから意味が無かった、学校は給食出すからそれ目当てに子供が来る、その子供に文字を教えれば識字率が上がって、国がしっかりする、なんて話を。初見の客にそんな固い話滔々と語るオーナー、客商売としてはともかく熱い人です。いいな。
奥の方でシェフにお小言だけはちといただけませんでした。致命的な失敗じゃないならせめて客に聞こえないようにやって欲しかったです。とは言えインド料理店ではスタッフ同士の口論とか結構見掛けますし、そういう意味ではインド的なのかも?
それと食事中にアレ登場。飲食店だししょうがない、てのは何度か書いてますけど、直前に「向こう何軒か一斉に消毒したもんだから皆ウチに逃げてきちゃってさ」「参ったよ、ウチもやんなきゃ駄目だね」なんて言ってた直後だからタイムリー。解ってるんだったらやりましょうよオーナー!
最後にチャイをサービスで頂いて、支払い時には「消費税プラスね」と一人2100円になりました。その一方でメニューにある「ソフトクリーム」は影も形も無し。ホント、最初から最後まで何から何までアバウトな店で楽しめました。雨の中、傘もささずに道まで見送ってくれる気遣いの人でもありますオーナー。誤解する人も少なくなさそうですが、基本は良い人です、きっと。
さーて、普通の人はどう感じるでしょう。個性的なお店なのには違いありませんが、評価はその人によってかなり差が出そうな気が。いや、飾らずに言ってしまえば否定的な反応を示す人の方が多いんじゃないでしょうか。アバウトさを楽しみたい方には文句無しにお勧めなんですけど、細かい事気にする人には絶対にお勧めしません。
味はこの界隈の傾向を全く知らないので何とも言えませんが、少なくとも都内の格安バイキングなんかよりずっと美味しい、とは思いました。同時にインド料理と縁遠い人には誤解を与えるんじゃないかって不安も感じましたが。
この店はどうフォローしたらいいのか悩みます、ホント。悪い印象は持ってないんですが、どう書いても読んだ人は良い印象持たなさそうで(笑)。
サリー、場所はこちら。下り車線からはよく見えますけど、上り車線からは建物が奥まっているので看板だけが頼りです。
大きな地図で見る
帰宅後に食べログの評価を読んだら、レビュアー各位同じ様な体験をされてるみたい。ブレの無い店です。その上で評価も予想通りと言いますか。
この店、事前に知ってたら気になって無視できなかったでしょう。万人が誉める店なんて面白くありません、折角箱根に行くなら寄っておかねばなるまい!て感じで。事前にリサーチしてなくても引き当てたって事は運命ですね。

